山田智恵のおもてなし

山田智恵のもてなし④「便所のはなし」 平成25年9月17日

④「便所のはなし」

山田智恵の主宰による「住まいの物語」であるが、今回が4回めになる。レギュラーの 欠席が2名で席空きになったが、講座の雰囲気としては8名の定員が望ましい。主催者としては常に10名は動員できる準備が欲しい。椅子が空いているとどう しても違和感が生じる。本日は「トイレのはなし」。テキストは永田さんの編集だが、バランスが良い。

 

山田智恵のもてなし④

 

①厠の由来、②何事も水に流して、③国宝指定の便所、④糞尿の社会貢献、⑤洋風水洗 便所の普及、⑥便所からトイレに。6項目に分けて薀蓄を傾ける。「住まいのはなし」と銘打っているのでそこそこに楽しく進められる。何かを学んでもらうと いうより、楽しいひとときを過ごしてもらえるよう気を配っている。高齢者たちが足を運ぶのは嬉しい。

 

山田智恵のもてなし④

 

具体的なやり取りにはならないが、時々脱線をする流れを元に戻すにはコツがいる。幸 い明るい人が多く。雰囲気は悪くない。担当の山田智恵のもてなしは悪くない。講座は一手段に過ぎないが、言葉では伝えきれない体験で新人の得るところは大 きい。新人教育は体験を通して教える方が近道かも知れない。10回シリーズを予定している。

 

山田智恵のもてなし④

山田智恵のもてなし④

 

茶話会のサロンも盛り上がっているようだ。好奇心旺盛な年代だけに、それぞれの受け 止め方に楽しみがあるようだ。講座のテーマよりも集って話し合う雰囲気だが、やがて知的好奇心を刺激しながら、住まいと暮らし対する関心を高めたい。歩く ことが辛い年代だが、嬉々として3階まで上がってくる。やがて山田社員の営業力アップにつながる。

 

山田智恵のもてなし④

山田智恵のもてなし④