俳句歳時記

俳句歳時記 猛暑も風情あり 平成28年7月23日

俳句歳時記 猛暑も風情あり 

岡元美紀恵記

梅雨が明け連日の真夏日です。本日も特別講師の石川芳己先生が指導のため出席してくださいます。メンバーの皆さんは石川先生を尊敬しており、出席されることが事前に分かっていると心も弾むようです。出席メンバーは9名、残念ながら明神さんは病気、高谷さん、森さんは横着、空田さんは町内のお世話で不参加です。相談役が参加されれば10名に。

2016.7.23haiku (1)

賑やかにスタートしました。投句の39句を一覧にしてありますのでその中から5句ずつ選びます。選択もなかなか厳しいようで選ばれない句も多数ありました。一句ずつ石川先生が指導され、その後講師の選句があります。ここが楽しみなところです。「さあそれでは…」と石川先生より声が掛かるとそこはかとなく緊張感と期待感が高まります。

2016.7.23haiku (2)

「天」に選定されたのはエイコさんの「旅立ちの子らの肩越し雲の峰」。「地」に選ばれたのはツネコさんの「梅雨入りや厚切りハムに赤ワイン」。「人」はヒロコさんの「武士が眠る山寺額の花」。このお三方は常連ですが、何とか精進して追い落としたいですね。他に入選が5句。私は本業が多忙で時間はあっても精神的にゆとりがなく今回も休句。来月こそは。

2016.7.23haiku (3)

先生の加入されている「草炎俳句会」の機関誌7月号を全員にプレゼント。46㌻には「マルコシ俳句歳時記」への期待を執筆してくださいました。このページには全員の句も掲載されており感謝でいっぱいです。機関誌の読み方、全国俳句大会へのご案内、「草炎」への投句も勧めてくださいました。先生を囲んでの茶話会も気持ちが少しずつ溶け合い和やかに。

 

メンバーのみなさんは知的な刺激を受けられるのか猛暑でも元気いっぱいです。8月は暑いですね。頑張りましょう。