俳句歳時記

俳句歳時記⑪「初春」(立春~啓蟄)

俳句歳時記⑪「初春」(立春~啓蟄)

石川芳己先生の丁寧な俳句の添削には、隅々まで行き届いており恐れ入る。十二月は入院中で参加できなかった。一月は折角石川先生の初参加であったのに再入院の前日であり少しぼっとしていたようだ。もともとDVDを教材としてスタートし十三ヵ月で終了の予定だった。間もなく一年になるがメンバーは全員が続ける意向を示し、教材なしの実践で続ける。

2016.2.20 haiku (1)

 

 

本日は月橋さん、高谷さん、小島さんの三名がお休みだった。添削一覧には浜本さん、岡元さん、それに私が欠落、残念ながら花を添えられなかった。石川さんの添削の素晴らしいところは先ず褒めの言葉から入っていること、これなら誰もが気持ちよく自分の評を受け入れることが出来る。結構厳しい言葉もあるが気分がよければ障らない。どっちがよいか。

 

2016.2.20 haiku (3)

 

メンバーは平均して五句を提出し添削を受けるが、「俳句らしくという思いが伝わる」などと書いてあれば気分がいい。「面白い一句、いろんなフォントがあって個性のある…」などと具体的に褒められると気分がいい。病み上がりだと体力がないのか疲れる。それに自分の発句がないのも辛い。なんとか来月は普通の生活に戻し皆さんと共通の時間を過ごしたい。

 

2016.2.20 haiku (2)

 

形だけであるが出勤を始めて一週間になるが、体力の消費は厳しい。やせ我慢をしているがどっと疲れる。しかし、この程度のことは当たり前と思わねば回復しない。精神的には日々復活を自覚するが、弱った足腰の回復は時間が掛かりそうだ。二ヵ月もの入院生活だから簡単ではないが、余り時間を掛けないで回復したいものだ。月曜日の再診で見通せる。

 

がんの状態を初めて検査するのだから状況によっては気掛かりが一つ消える。過信をしてはいないが弱気にはならない。