生涯学習・プラスワンステージ

第19期「日本のことば」② ~平成28年11月9日(水)~

「日本のことば」② 

山田智恵記

本日は欠席者が多くちょっぴり寂しい思いをしましたが、入川講師を除いて全員女性。まるで女学生に戻ったようで楽しい雰囲気でした。テキストは色彩の使い方が上手で目が疲れません。その分だけ楽しいお勉強になります。

 

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「一文字漢字を考える」。年配の人なら何でもないようですが、若い者には難しく感じます。「悉く」「誑かす」「絆す」などは漢字を見ただけではどう読むのか。解説を聞くとなるほどと思うのですが、平素ご縁が遠いだけに「聞いて納得」です。

 

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「季節感を表すことば」。日本には四季があり、二十四節気があります。私は「二十四節気」と「月」の話に関心が強いので学びを楽しみに参加しています。旧暦や新暦の違い、言葉に込められた思い、当時の人々の心情など学ぶのは貴重です。

 

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「言葉の使い分けを考えよう」。一問目から難しく「そのうち」と「いずれ」の使い分けからでした。日頃、安易に使っているので改めて問われると頭を悩ませます。「そのうち」の方が実現に近いと学びました。音読みと訓読みの使い分けも大切。

 

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「日本庭園」。前回は日本庭園の遍歴を学んだので、今回は更に掘り下げて学びました。平安時代、鎌倉時代、室町時代と造り方も変化し、やがて江戸時代に武士の間で茶庭が流行りました。小さくなったものの大名により広い庭園を楽しむ。

 

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「反対語」。このコーナーは米澤さんの得意なコーナーで乙女のような可愛い声で回答されます。全員が回答するものの漢字が正しく書けているのか、明るくて勉強好きな人たちです。12月は「宇品街道を往く」現地講座です。寒さなど気にしないで楽しみにしています。スケジュールも気になります。