生涯学習・プラスワンステージ

第19期「生涯学習・古代への道」⑤ ~平成29年2月15日(水)

「古代への道」⑤

小山正講師の一月講座はパソコンの故障で原稿がなく、担当の岡元さんの筆記も油断があり欠稿となりました。お許しください。小山講師、メンバーの皆さんにお詫びします。≪木原≫

 

大西由貴記

小山正講座「古代への道」は「日本語は面白い①・四季」に入りました。本日のテキストは16㌻。「愛用のパソコンが故障し買い換えた。使い方など覚えるのに時間が掛かり、いつもより資料が少ない。ご了解いただきたい」と小山講師のご挨拶がありました。4月の講座では岡山県・勝山町の有名な「醍醐桜」を見に行きたいとお話が…。明日下見に行く。

 

 

小山講師は岡山県の出身だけに詳しいそうです。醍醐桜の周辺には見どころがいっぱい。桜は樹齢700年とか、一説には1,000年と言う話もあり、天に向かって聳え立つ圧倒的な存在感があるそうです。特に遷喬小学校の旧校舎は明治40年の建物でテレビドラマや映画のロケ地としても有名とのこと。4月の第2週ころが見ごろ。桜のトンネルも楽しみです。

 

 

アイヌ語はないと講座で伝えられましたが、広辞苑30万語も掲載してあるが純粋な日本語は1万語もないそうです。今回のテーマは『四季』。大昔は1年が6カ月であったことを示す言語がたくさんあります。アイヌ語と言われているのは、日本語の古い形態を残存している言葉、講座では「原日本語」と呼称される。パソコン故障の怒りもしっかり聞きました。

 

 

私は岡元さんの代理で参加しましたが、実は難しくて十分な理解がありません。しかし、テキストをめくってみると内容の凄いこと。情熱の量がよく伝わります。小山講師は小学校に入学するまでに野球選手や力士の名前を漢字で詠めていたとのこと。最近はど忘れが多くなったとか。謙遜ですよね。