第一講座 三島清一さん

第13期「生涯学習・日本のしきたり」③ ~平成24年11月7日(水)~

「日本のしきたり」③

ちょっとした異変が起こりました。実は前回の講座のとき「都合により来月は午後1時半からにして欲しい」と講師から要望がありました。うっかりして周知を怠っていたため、定例の午前10時に5名のメンバーが出席。折角だから第4週の半田和志・常任講師に臨時の講座をお願いしました。半田さん、メンバーの皆さん、深くお詫びします。

 

午後1時半、正規の講座「日本のしきたり」がスタートしましたが、メンバーが少なく寂しい思いがしました。毎週水曜日は「生涯学習の日」としてメンバーの生活サイクルに組み込まれていることが分かりました。今後注意します。11月の季語のうち知らないことがたくさんありました。神送(かみおくり)、神渡(みわたり)、炉開(ろびらき)。

 

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三大くんちの一つ「唐津くんち」が映像で紹介されました。人出が50万人を超える壮大なお祭りでした。世界でも類のない豪華な漆の工芸品の曳山は制作費が現代換算で1~2億円とも言われ、注目を浴びています(重要無形文化財)。11月3日の「文化の日」は「明治の日」にしようという運動が始まっているそうです。この運動には納得です。

 

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映像が多用され分かりやすいものの、独特の三島節が少なくなり少々寂しく思っています。講師とメンバーの楽しいやり取りを少し増やして欲しいと願っています。(岡元記)

 

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