第一講座 三島清一さん

第13期「生涯学習・日本のしきたり」① ~平成24年9月5日(水)~

「日本のしきたり」①

本日は講座担当の岡元さんが研修でお休み。山本さんが代理でお迎え、お茶の接待、撮影など、キチンと役割を果たしていました。参加者は11名。三島講座は本日が初めてですが、前回の質問に対して丁寧に答えられており、良い印象を持ちました。講師の人柄が講座の雰囲気を作っていることを強く感じました。意見を求められるのは嬉しい。

 

9月の別名を「長月」「稲刈り月」は納得がいきますが、知らない名がたくさんありびっくりしました。季語に「蜥蜴鳴く」があり、蜥蜴は鳴くのかと異論反論が続出しましたが、孫が聞いたという話、本に書いてあったという話、何となくみんなが納得。お盆の提灯・灯篭は、宗派が違っても飾ってはいけないということはない。初盆は白に決まる。

 

極彩色の賑やかな灯篭は死者が帰るところを迷うそうな。分かりやすく白になったというけれど、果たして…。途中で平井さんが持参された「牽牛花」にスポットが当たりました。器も可愛らしいし、花もよく似合っている。原種はアサガオとか…。平井さんは手足が何本あるのか、いろいろなことに関心を持ってよく動かれる。

 

講座は一方的ではなく、全員参加の雰囲気がとてもよいと思いました。出来るだけ参加し素敵な人たちと親しくなりたいと思いました。(山田智恵記)