俳句歳時記

俳句歳時記① 晩春

俳句歳時記① 晩春

先月の「新選組・鳥羽伏見に散る」~旧幕府軍大敗北の真相~で10回を終えた歴史物語は幕を閉じた。今月からの土曜講座は「新俳句歳時記」。DVDの教材から13回に亘って学ぶ。まずは家を出る、人に会う、人と話す、ちょっと学ぶを高齢者のみなさんに呼びかけている。土曜講座への参加がきっかけで人生の最終コーナーがゆっくり回れるといい。

 

2015.4.18haiku (2)

 

新しいメンバーが加わった。俳句に興味があって学びたいと言うのが動機。男性。登録メンバーは10名となるが、うち男性は2名で女性の優勢は変わらない。俳句歳時記のDVDは映像が美しく音楽も良い。ナレーションを担当する江原真二郎・中原ひとみ夫妻のナレーションも響きが良い。映像は二十四節気によって分類され、今月は清明から穀雨の晩春。

 

2015.4.18haiku (3)

 

俳句教室のイメージとは程遠いため、新しいメンバーは戸惑ったのではないか。明るい雰囲気だが、ふざけてはいない。参加しなければ損した気分になるというほどの入れ込みようだから、学びの内容は濃いに違いない。毎日一句を心がけているが、映像で紹介される著名人の句はさすがと思わせる学びがある。物の見方や捉え方の違いがよく理解できる。

 

2015.4.18haiku (1)

 

少し早いと思ったがルールを決めた。強要はしないがその線でまとめたい。①講座終了後、事務局あてに五句を投稿する。②事務局は全員の投句を一覧にし、メンバー全員に配布する。③メンバーは優秀句を五句選び、開講日に投票する。④それを集計し、優秀句5句を選ぶ。以後の発句の参考にする。とりあえずここまで決めて学ぶ。師を定め、添削を受ける。