山田智恵のおもてなし

山田智恵のもてなし②「風呂のはなし」

②「風呂のはなし」

オフィスのサロン化は時代の先端を行く試みであり、そこから生まれるコミュニティは新しい受注の柱となる。そう信じて講座活動をスタートして5年目に入った。その輪をさらに広げたいと願い山田智恵社員に「山田智恵のもてなし」と銘打って「住まいの物語」を開いた。日頃の地域活動のレベルの高さを証明するように山田顧客が集った。

2023.7.16yamada

何事もスタートするのはさほど難しくない。続けてこそ価値が生まれる。正直言って高齢のメンバーが、続けて受講してくれるとは思わなかった。ところが新メンバーを加えて定員8名が確定との報告。1名の欠席はあったが、7名の参加を得て楽しいひとときになった。これからメンバーの継続参加は「水先案内人」の責任の範疇になる。

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1回目は「台所のはなし」。今回は「風呂のはなし」。若いときの思い出が鮮やかに蘇ったのか、それぞれが饒舌に語った。どんな苦労も時が経過すれば、すべてが楽しい昔話になる。「明(かるく)・元(気)・素(直)」な言葉で語られると、脳内コンピューターは生き生きと動き始める。そうなると元気いっぱいの高齢者が誕生する。講座の効果。

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水先案内人としては共通の話題を提供する責任がある。はなしに参加することにより、メンバーの連帯感が強くなりリピートに変わる。そのことが継続の基礎となる。やがて顧客と山田智恵社員の距離が縮まる。そのことは必ず商売の絆に変わるはずだ。今回の「山田智恵のもてなし」の試みが新しいビジネスのスターになるよう期待している。

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