生涯学習・プラスワンステージ

第16期「生涯学習・日本のことば」④ ~平成27年5月13日(水)~

「日本のことば」④

膝の手術をしてほぼ完治した浜本さんが杖なしで参加。思わず拍手。折出さんは長期の海外旅行から無事帰国、元氣いっぱいの参加。常連が揃うと雰囲気が和やかになります。まずは初夏を楽しむ花の話から。「菖蒲」は「あやめ」と読むことが出来ると教わりました。入川講師は縮景園のボランティアガイドも務められているので花については玄人はだし?

 

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本日から第16期の後半に入りテキストが新しくなりました。○「篇・旁の話」、○「身近な言葉の語源」、○「勘違いことば」、○「異字同訓」、○「反対語」に分類。他の講座のテキストは分かりませんが、入川さんのテキストはメンバーが理解しやすいように編集されています。そのおかげで隅々まで無駄なく活用できます。復習にも役立っています。

 

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私以外メンバーはすべて高齢者ですが、なんと知識の豊富なこと。もっと勉強しなければ恥ずかしいと励みになります。「勘違いことば」にはびっくりすることがたくさんありました。お客様とお話するとき、よほど注意しなければ笑われます。異字同訓では「たつ」(断つ・絶つ・裁つ)、「つくる」(作る・創る・造る)などに賑やかな意見交換がありました。

 

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「反対語」の回答は今回からパワーポイントで画面表示されます。分かりやすいと好評。即回答が出来る№1は篠原さん、次いで米沢さん、驚く程の反応が早い。講座はメンバー同志の気持ちの交流に入川講師の笑顔が重なって、とても楽しい時間になっています。日本語の勉強は、高齢者との出会いが多い私の仕事にたくさんのプラスがあります。(山田智恵記)