俳句歳時記

俳句歳時記⑥「仲秋」

俳句歳時記⑥「仲秋」

今月は定例の第三土曜日に開くことができた。あっという間に折り返し点に来た。俳句術は一向に上達しないが、取組姿勢はレベルが上がっている。回を追って発句数も増え、全体の集中力もアップ気味。本日は月橋さんが法事でお休み。新しく高校時代の同級生が参加したが、平均年齢は下がらない。聞こえてくるさんざめきはまるで高校生のよう。楽しくて仕様がない?

 

2015.9.19haiku (2)

 

彼岸の中日が近い。太陽が真東から昇る。毎朝「東方礼拝」をしているが、この日を境に南下して「春分の日」まで朝日が拝めない。宇宙の偉大さについて経験から話す。DVDは「仲秋」。仲秋とは9月初旬の白露から10月初旬の寒露までを言う。熟年には一年で一番過ごしやすい季節である。人間は知的好奇心を刺激することで若さを維持できる。誰もがいつまでも元気を期待する。

 

2015.9.19haiku (3)

 

今回も石川先生には丁重な添削をいただいた。10人分だから半端な時間ではない。しかも無報酬。ご恩に報いるには一生懸命取り組んで出来栄えで先生を感動させること。何といっても教え子? たちの成長が歓びのタネになる。できれば「草炎」の会員になって貰えばこの上はない。今年は徳山で開催される大会には参加できないが、何とか来年は全員揃って先生に会いにいこう。

 

2015.9.19haiku (1)

 

毎回テキストで「季語」を紹介しているが、まず覚えること。ルールに従うことが大切。添削でもきちんと指摘されている。「爽やか」「鰯雲」「霧」「台風」「草の花」「露草」「曼珠沙華」「桔梗」「葛の花」「萩」「薄」「十六夜」」「露」「木犀」「鬼灯」「葉鶏頭」「コスモス」「蓑虫」「蟷螂」「蟋蟀」「鈴虫」「秋の灯」「赤い羽根」「夜長」「秋茄子」「枝豆」「秋刀魚」「鰯」「鮭」「葡萄」など。