俳句歳時記

俳句歳時記 DVD「初秋」を楽しむ 平成28年8月27日

DVD「初秋」を楽しむ 

岡元美紀恵記

本日は石川芳己先生が欠席のため「俳句歳時記『初秋』」のDVDを観賞しました。その後、選句、意見交換会、お茶会と進みました。出席者は、やまもとさん、まさこさん、つねこさん、あきおさん、みつのさん、えいこさん、みきえさん、それにのぶおさんの8名、高谷さん、森さん、明神さん、空田さんは暑さのせいか欠席、私も出席させてもらいました。

 2016.8.27haiku (1)

選句は30句とやや少なめでしたが、アマチュアから見ても急速な進歩に驚きました。石川先生の指導が良いのだと思います。それにノートを持ち歩く人が増えました。数多く発句するほど上達が早いのだと思います。私は勉強会のお世話はなんとかできますが、発句の方は一向に前へ進みません。このまま止まっていると先生に叱られそうです。要、注意です。

 

選句はすっかり慣れられたようでスムースに進みました。もっとも票を集めたのは、まさこさんの「被曝樹の 緑陰優し語り部に」が五票でした。三票を集めたのがえいこさん二句、つねこさんも二句、やまもとさん、あきおさんともそれぞれ一句でした。投票のない句は七句と僅少でした。季語の重なりもなく「て」「に」」「お」「は」の使い方も立派でした。

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先生から届けられる発句の添削はメンバーの皆さんの刺激になるようです。「毎日俳句のことが頭から離れなくなるともうしめたものですね。俳句は脳の活性化におおいに役立ちます。お金のかからない薬も無用の『特効薬』なのです。その後に五句の添削が丁寧に添えられています。ここまで書かれると誰でも本気になります。褒め言葉はやる気を誘います。

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褒め言葉をもう一つ。「俳句をかなりやっておられ、洗練された句になっています。いつも感心させられます」。次はもっと。