歴史ものがたり

そのとき歴史が動いた⑧「高杉晋作・奇兵隊決起 ~平成27年1月17日(土)

そのとき歴史が動いた⑧「高杉晋作・奇兵隊決起

第一回の「その時歴史は動いた」は幕末の英傑・高杉晋作を学びました。水先案内人の木原塾長はあいにく風邪をこじらせたところから急性肺炎を誘発し、強制入院させられる羽目になりました。休講を考えていたところ「それでは申し訳ない。優秀な皆さんだからきっといい勉強会になる」と勧められ、ともかくメンバーの皆さんの出席を待ちました。

 

2015.1.171rekisi (2)

 

何としたことか、定刻前には全員がにこやかに参加。まずはお正月の過ごし方から。なんと驚いたことにほとんどの人が「お節料理」を手作りされていること。それも子や孫たちのために、そして家の料理を次世代に伝えるためでした。嬉しいですね。出来合いを求めて格好付ける家庭が多いのに講座メンバーはレベルが違うと誇らしく思いました。嬉しい。

 

2015.1.171rekisi (3)

 

そのときは元治元年(1864,12/15)高杉晋作、長州下関で決起。反政府勢力の中心長州藩に一人の天才が登場する。酒と歌を愛した武士・高杉晋作。彼は天才的な戦術を持って圧倒的な数の敵に立ち向かう。その奇抜な発想と大胆な行動力が日本の歴史を動かしていく。その瞬間が映像でわかり易く紹介されていく。一人の呼び掛けに84人が立つ。

 

2015.1.171rekisi (1)

 

高杉晋作の名前は幕末の志士として有名ではあるが、具体的に何をした人かはメンバーは知らないようでした。映像を見て始めて知り、彼がなぜ松下村塾に入塾し、何を学び、何をなそうとしたか、その結果、日本にどんな国家像を与えたか、日本の未来を見据えて行動した若者の行動力と決断力に感動した雰囲気に溢れていました。休まなくてよかった。