生涯学習・プラスワンステージ

第26期「生涯学習・古代への道(126)」③~令和3年1月20日(水)

③アイヌ語は縄文語 22 ピラッカ エウシ=下駄 履く

七草の 粥を啜るも コロナかな    ただし

 

広島市のコロナの感染拡大が続き、「緊急事態宣言」が出るのではないかと戦々恐々としていましたが、少し下火になったと取り下げになった。準緊急事態宣言が出れば、講座の開催はできないが、取り下げになったとあれば、どうしようかと迷うばかりである。

決断が少し遅かったが、十八日(月曜日)、事務局と相談の結果、今月の講座も取り止めとしました。

ほぼ六十五歳以上の人が、午前と午後に各十人、約二時間会議室に集まり、講師の話を聞くのはコロナ感染の危険も高いと判断しました。

今月は、私の郷里、岡山県新見市哲西町で話されている言葉『哲西の方言』とアイヌ語(縄文語)との一致を述べ、「アイヌ語は、日本語(縄文語)である」ことを証明しています。

もし、テキストを読んでみたいと思われる人がありましたらマルコシの事務局まで申し込みください。送料込みで四百円です。

 

今月の講座テキストの目次です

1 ピラッカエウシ=下駄を履く・・・1

2 ケリ(靴) と げた(下駄)・・・ 8

3 ロク=坐る・・・・・・・・・・・14

4 アペ(火)とアパ(火)・・・・・ 20

5 パプシ(唇)とハブシをムグ・・・34

6 オとメ=雄と雌(牡と牝)・・・・ 37

7 カルスプヤス=茸の多くある所・・46

8 ホッケとホケ(暖気・水蒸気)・・ 52

9 資料・・・・・・・・・・・・・・61

 

 ふるさとの 言の葉遠く 北の大地  ピラッカ、下駄 ロク、坐るなり

 火をアペと アパと言いけり 縄文の 言の葉今に よみがえりたり

 コロナ禍に 行く所なき 三が日 縄文の言の葉に 埋没するのみ