生涯学習・プラスワンステージ

第23期「生涯学習・古代への道(109)」④~平成31年3月20日(水)

④アイヌ語は縄文語 5 ホンノちびっと

 

私がこの講座で初めて「アイヌ語」(当初は「縄文語」とは表記しなかった)を取り上げたのは、平成二十八年四月である。講座の名は、題して「北の大地」である。第七十七回であったからもう三十二回、丸三年も前のことである。

 アイヌ語と縄文語(日本語)は、左記の五つが一致している。従って、同じ言葉である。これは、「絶対の真理」と言える。

1 単語が同じ(小山)

2 語順が同じ(小林論文と小山)

3 接頭辞も動詞も同じ(小山)

4 アイヌ語の構成音数と発音が日本語と酷似(『アイヌ文化を理解するための手引き』(社団法人北海道観光連盟、平成16年刊)→アイヌ語精通者が数名で執筆・監修=先月紹介した村木さんの名もある。

5 宗教用具・用語も同じ(小山)

 世間の多くの人を納得させるための私の一人旅はまだまだ続きそうである。