こころ豊かに生きる・人生講座

第25期人生講座  ~令和2年4月8日(水)~

人生講座「私と川柳」雑感   by 不純斎

私が川柳に興味をもったのは、『サラリーマン川柳』本を購入してからです。その中にあった『さあやるか昼からやるかもう5時だ』や『ご飯よと呼ばれて行けばタマだった』などの作品を見て、腹を抱えたのが始まりです。

後に、ビール会社の川柳募集で『その昔ビールも飲めぬ妻がいた』を応募し、奇しくも一等に入選。俄然やる気が湧いて来ました。

川柳は「人間を詠む五七五」と言われ①穿ち②軽み③滑稽が基本とされています。一方、時事川柳は少し趣が異なり、その時の社会的な出来事などの時代相を反映しますので“消える川柳”とも言われています。

従って、講座へは努めて詠んだ時の状況が解るように写真付きで発表するようにしています。地元新聞にも時事川柳コーナーがあり時々応募しますが、新聞には限られた制約があり、難しい面もあります。過去に何回か採用された事もありますが、最近では『みちよさん六八九に会えたかな』が載りました。講座では適度な節度を守っていれば、自分の思いを発表できるので気晴らしにはもってこいです。しかし、あくまでも私の独り善がりなので、ご不快に思われる点はご容赦のほどを・・・

講座も新型コロナの影響で4月は休講になりましたが、発表しようと思っていた一句を紹介します。

 

『新コロナ横文字ことばも流行らせる』 

お粗末でした。