大西由貴のおもてなし

大西由貴のもてなし②「風呂のはなし」 平成25年11月5日

②「風呂のはなし」

本日は定員8名に対し3名の出席で少々寂しかった。開始時間も遅れた。担当である大西社員に無理があるとは思わないが、取り組みに甘さがあるのではないか。より多彩な交流の場にするためにも出席された方に申し訳ない。本論に入るきっかけが難しく、前ぶりに多くの時間を費やしてしまった。とくに高齢者の健康維持にわが体験を話した。

 

2013.11.5oonisi (1)

 

健康維持に腐心されている小畠さんには刺激になったのではないかと自負している。銭湯などの利用について衛生面で疑問を呈された。温泉などでも湯を循環させている風呂には入りたくない。湯はいつも流れているほうが気持ちよいと思われるのはもっともだ。内湯のない住まいは少ないと思うが、一つには日本人の潔癖さからきていると思う。

 

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懐かしい五右衛門風呂に話が及び、女性の重労働に回顧された。ガスや水道の普及により重労働から開放された。Yさんの暮していた島では、ダムから取水した上水道が50年も前から利用されていることに驚いた。宇品には個人の経営している銭湯が現存しているという。スーパー銭湯は活用されている。早速風呂のカタログに興味を示された。

 

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こちらの不慣れもあるが3名の講座はどうしても質問する相手が少ないだけに盛り上がりに欠ける。これから少人数対策も考えておきたい。この場合は意見交換よりも講義に重点を置いた方がいいのか。テストが必要になる。今後の課題としてテークノートしておく。