大西由貴のおもてなし

大西由貴のもてなし③「便所のはなし」 平成25年12月3日

③「便所のはなし」

前回に続いて今回も参加者が少ない。水先案内人が不調法だから参加が減るのかもしれない。第1回は何とか合格点の6名だったが、3回継続は1名のみ。第1回から5人が消え、第2回から2人が消えた。これでは目的の一つである新しい交流による活性化は望めない。講座を進める担当者の取り組みに問題もあろうが、進め方はさらに考えたい。

 

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今回は前回に懲りて出来うる限り話題を振って話してもらうことに心掛けた。テーマが便所ということもあるが、割合積極的な発言が多くリズムに乗った。参加者の旅行経験から各国の便所事情が語られた。改めて日本の便所が群を抜いて世界一だと認識してもらえただろう。同時に日本を中心に世界を語る矛盾にも気付かれたのではないか。

 

 

岡元さんが誘ってくれた竹本さんは流石に慣れているだけに語り口もいいし、ポイントを掴んでいる。全体の雰囲気をリードしてくれた。3回継続のAさんは講座のながれに乗ってきた。新しいBさんは掃除活動のことを知っておられ、「夢拾いウォーク」にも参加された。Cさんは独り身になったばかりだが、元気印の人で覚醒が始まったらしい。

 

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感想発表を求めたところで新Bさんは商売の気配がないことに驚いていた。ここでは参加費500円が効いている。新Cさんは古いトイレが気になってきた。リフォームを考えたいとのお話。狙っている訳ではないが、そうであれば願ったり叶ったりの成果になる。いずれにしても定員維持が成功の前提になる。次回まで1ヶ月ある。検討を期待。

大西由貴のもてなし②「風呂のはなし」 平成25年11月5日

②「風呂のはなし」

本日は定員8名に対し3名の出席で少々寂しかった。開始時間も遅れた。担当である大西社員に無理があるとは思わないが、取り組みに甘さがあるのではないか。より多彩な交流の場にするためにも出席された方に申し訳ない。本論に入るきっかけが難しく、前ぶりに多くの時間を費やしてしまった。とくに高齢者の健康維持にわが体験を話した。

 

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健康維持に腐心されている小畠さんには刺激になったのではないかと自負している。銭湯などの利用について衛生面で疑問を呈された。温泉などでも湯を循環させている風呂には入りたくない。湯はいつも流れているほうが気持ちよいと思われるのはもっともだ。内湯のない住まいは少ないと思うが、一つには日本人の潔癖さからきていると思う。

 

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懐かしい五右衛門風呂に話が及び、女性の重労働に回顧された。ガスや水道の普及により重労働から開放された。Yさんの暮していた島では、ダムから取水した上水道が50年も前から利用されていることに驚いた。宇品には個人の経営している銭湯が現存しているという。スーパー銭湯は活用されている。早速風呂のカタログに興味を示された。

 

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こちらの不慣れもあるが3名の講座はどうしても質問する相手が少ないだけに盛り上がりに欠ける。これから少人数対策も考えておきたい。この場合は意見交換よりも講義に重点を置いた方がいいのか。テストが必要になる。今後の課題としてテークノートしておく。

大西由貴のもてなし①「台所のはなし」 平成25年10月1日

①「台所のはなし」

多少無理だと思ったが大西社員が担当している「矢口が丘」から受講者をお願いした。定員8名のところ6名が参加された。構成としては不満足だが、入社半年の戸別訪問成果としてはまずまずと言うところ。活動の方向性、お客様との距離、C客獲得の目安も付いたのではないか。机上の学習も大切だが、実践で得た体験はストレートに役立つ。

 

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新人育成計画が会社として明確でない以上、研修で成果を上げるしかない。募集活動の工夫、目標達成のプロセスなど戸別訪問には目標値とシステムが欠かせない。これらは研修の一貫として取り組みたい。初対面のお客様ばかりだから多少ぎこちなさはあったが、生涯学習の常任講師である半田和志さんのおかげで講座の雰囲気はよくなった。

 

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第1回のテーマは「台所のはなし」。①家庭は主婦を軸に回る。②台所のルーツを探る。③台所の起源と語源。④火と水の大転換に見る。⑤オール電化の時代。五つの分野に分解した。踏み込みは浅かったが、それなりに知的好奇心は満足されたのではないか。日本の素晴らしさを実感しながら先人の知恵の跡を辿りたい。まずは良かったと自負し。

 

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茶話会も本田綾子さんの作品を鑑賞しながら、和やかに進められた。オフィスのサロン化を目指しているが、ここに新しいコミュニティが生まれると、営業の手法も変わるのではないか。第一火曜日と第三火曜日はもう一クラス開催か可能。高齢化社会における活性化に役立ては幸いである。このイベントから新しい商法が誕生すること期待する。