現場巡回リポート

研修生・光田大蔵の巡回日記 ~平成23年7月14日(木)~

研修生・光田大蔵の巡回日記

現場巡回は毎週木曜日に実施されています。本来は社長と相談役の役割ですが、研修中は隔週に同行し社長の指導を受けています。現場の進行状況、お客様とのトラブルの処理、仕上がりの評価、感謝の気持ちを伝える、いろいろな場面に立会い勉強になります。とりわけ迅速なトラブルの処置、具体的な指示などは、将来役に立ちそうです。

 

本日は木工事の途中、土間の仕上げ、紹介のお礼、トラブルの現場、外溝工事、解体工事の途中など。特に工事中に破損したトラブルの処置について、すべて最終的には会社の責任にあることをお客様に示すことが大切だと教わりました。直接は工事業者のミスと思いますが、それはこちら側のことですから、お客様への言い訳は厳禁です。

 

実際には社長に解説されなければ分からないことばかりですが、アンテナをしっかり磨いて、情報をキャッチできるよう心掛けます。現場を良く見る、しかし、見るだけでは何も分かりません。やはり目を養うことです。本気で見ていれば、やがて見えるようになるそうです。机上の学習では得られないことばかりです。自分次第。(光田大蔵記)