現場巡回リポート

スタートは高速道で ~平成23年8月4日(木)~

スタートは高速道で

CIMG2108_copy_copy CIMG24108_copy_copy

東広島市の2現場からスタート。滅多にない山陽高速道の利用になった。最初は15年前、全国コンクールで住宅金融公庫総裁賞にノミネートされたK邸。築百年の農家を再生した思い入れの深い現場。お客さまご夫妻と久々の再会。今回が4度目のリフォームとなる。もう一つの現場は木にこだわった住まい。自然派リフォームで人柄がうかがえる。

 

旧市内の現場を巡回し終えて午後から町内に戻ることが出来た。機嫌のよいお客様に出会えると、正直なところホッとする。時間指定の現場では予算が足りなくて雨樋の工事をカットしたお宅。屋根を葺き替えると違和感が目立つ。足場撤去前にと雨樋工事をお勧めし、即決のご注文。向かいのOB施主宅のひまわりが夏の終わりを告げていた。

 

大型増改築の現場は基礎工事を終えたところ。現場の4Sが不行き届き。先々週巡回したときは骨組みが見えていたM邸は、床、壁、天井とも下地工事が終わり、先が見えてきた。最後は大型外溝工事のN邸。炎天下で土工事、ガレージ工事、排水工事の業者がそれぞれ段取りよく進めていた。職人が若いせいもあるが、元気いっぱいで頼もしい。