平成24年10月4日(No5768)     いつもお客と共にある

いつもお客と共にある

フォーラム新聞の記事や広告、それにホームページのブログや写真、その都度考えていることの基本は「いま相手が立っているところに立つ。それから一緒に旅をする」思いだ。たとえば読み手が詰まらない旅だと思ったら失敗。面白くないところ、ややこしいところ、関心のないところへ連れて行かれそうだと思えば、いつでも旅を止める権利を持っている。

 

だから広告づくり、チラシづくり、文章作りは怖い。振り向いてくれなかったら、ゼロならまだしもマイナスになる。手間と費用を使って損してはかなわない。だから真剣にやる。顧客の情報を得る。そして知りたい情報を提供する。買いたいと思っているものを分かりやすく提供する。くどいようだが広報活動は振り向いてもらえなかったら価値はない。

 

お客(読者)がブログやチラシの目指す方向を見たとき、「面白そうだ」「役に立つそうだ」「もっと知りたい」と思わせるものが必要だ。同じ方向を向いてくれたらしめたもの。抱きかかえていけばいい。熟年者たちは「住まいに」「暮らしに」何を求めているか。そこから出発しなければならない。フォーラムの「住まいの話し」は反応がよい。感想も多い。なぜ?

 

「ちょっととーく」は本文より「後世に伝えたい童謡・唱歌」の人気がいい。何故か? そこからでもチラシのヒントは得られる。「人生講座」や「生涯学習」もまずは当たり。相乗効果もあるがポイントは何処に? 着目すると当たるリフォームのチラシが生まれる。ポイントは「いつもあなたと共にある」。伝え方、見せ方にはさらに智恵と経験が求められる。

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