現場巡回リポート

手抜きなし ~平成24年5月10日(木)~

手抜きなし

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A邸は西方面の郊外にあり、片道30分掛かる。工事は身障者のためのバリアフリー工事で、工事額も少なく単純な工事だ。省略してもおかしくない。工事の大小や距離によって差別をしない取組みが嬉しい。お客様は大腿骨の骨折で車いす生活。久し振りの訪問を喜んでくださった。続いて市内のB邸に回る。休工だったが巡回挨拶状を置く。

 

他に2件ほど所要を済ませ町内に戻ると正午近くになっていた。昨日から着工のキッチン、バス、トイレのリフォーム工事。ご夫妻にご挨拶する。しばらく不自由をお掛けする。D邸は外部が終わり、これから内部工事に取り掛かる。E邸は内装工事でほぼ完了していた。老夫妻に立ち会っていただきながらチェックする。F邸は外から確認。

 

G邸は増築を伴う大型リフォーム工事だが、既存住宅との取り合い補強が課題。それにしても30年前の工場生産住宅はお粗末だ。今回の工事で問題点を補強したから安心して住んでいただける。おおむね大工工事は目鼻が付いた。これからは目に見えるから早く感じられるだろう。ユニットバスは設置済み。昔ながらの「鑿」セットをパチリ。

 

高齢者の住宅では家の周りに雑草が蔓延るのを嫌いセメントで仕上げる。H邸も味気ないが一つの自衛手段。農協で野菜苗の不足分を購入し、本日の現場巡回は終了。