現場巡回リポート

ラッキーな面談率  ~平成25年11月7日(木)~

ラッキーな面談率

本日は珍しく相棒の相談役が体調不良でお休み、久し振りに単独の現場巡回となった。商圏外の現場は東区の温品が一件のみ、理想的な工事配置となっている。山野社員の現場が急増し、若手の山田社員の現場も出てきた。消費税がアップされるせいか大型リフォームの現場が増える。他社の工事車両の動きも目立つ。ナカヤマ、ラック、タナカ。

 

本日は12件の現場を回ったが、なんと10件のお客様と面談できた。こんなことは珍しい。現場巡回は工事のチェックが目的の一つだが、お客様とのコミュニ ケーションアップが最大の目的である。直接お目にかかることで満足度もキャッチできるし問題点も把握できる。毎週木曜日実施の現場巡回は定着しており、ってくださるお客様もある。

 

留守のお客様は鍵を預けてくださる。信頼されている証拠でありがたい。前回の工事でクレームがあったにもかかわらず、競合相手がいながら再注文してくだ さったお客様もある。1800万円の大型工事だけに嬉しい。担当者の誠意を褒めてくださった。漏水検査の依頼があったが、水道局が発見できなかった難物を解決し喜ばれた。ラッキー。

 

本日はフル回転で忙しかったが、各現場は順調に動いている。こんな日は気分が良い。これから年末にかけては工事現場がますます増えてくる。お客様に迷惑を掛けてはいけないし、まして手抜き工事は許されない。現場巡回の役割りは大きい。一人ではどうしてもチェックが甘くなる。問題発見とお客様とのコミュニケーションアップには二人役が必要である。慎重を期して管理に当たりたい。(木原淳記)