平成25年5月14日(No5990)   竹の子学園の合同打合わせ

竹の子学園の合同打合わせ

4月7日に第10期・竹の子学園の入塾式を開いたが、今期は塾生24名、準塾生2名と大所帯になり賑わった。前期の14名のことを考えると夢のようだ。人数が多ければいいというものではないが、やはり減るのは寂しい。5月塾は田植えの関係があり、第3日曜日と決まっている。実に6週間のブランクがあって暢気に構えていたが、早くも来週に迫った。

 

恒例の一週前打ち合わせ会を開いたが、今期から6名のサポーターが加わった。いずれも人生講座のゲストだが、低年齢化した塾生の世話をお願いしている。これまで農園管理も含めて《志屋つくしクラブ》の世話になっているが、高齢化と塾生増で手が届かなくなる場面が予測されたための措置である。都市と農村の世話役で運営する新しいスタイルとなる。

 

どことなくぎこちない雰囲気ではあるが、子どもたちが加わり自然に溶け込んで融合すると楽観している。大人たちがそっぽを向かないようにするのも塾長の大切な役割だ。5月塾は田植えがメインであるが、トウモロコシ、ナス、サトイモ、ゴーヤ、カボチャなどの野菜植え付けがある。加えて《母の日》の行事が加わり多彩な一日となる。しかも天気予報は雨。

 

打ち合わせは順調に終わった。サポーターも田植えは初体験だが、自然は温かく包んでくれるに違いない。季節は過ぎているのに筍が生え続けている。異常気象のせいかも知れないが、天からの贈り物。それぞれ掘って持ち帰ってもらった。その後、欲張りして高いところまで鍬を担いで上がったが、斜面を滑り落ち腰をしたたかに打った。天罰がくだされたのか。但し筍は大収穫で、車まで運ぶのが一苦労だった。少し固めだが大小合わせて50本あり、みんなには喜んで貰え る。

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