現場巡回リポート

旧悪が露見  ~平成25年6月27日(木)~

旧悪が露見

最初訪問した現場で家を新築した業者の手抜きがひょんなことで露見した。なんと玄関柱が短かったのか、下端にラス板を二枚かませてモルタルで保護してい た。ポーチだから構造的には問題ないが、旧悪が30年ぶりにばれて信頼を失った。もっとも当の建築業者は鬼籍に入っている。心配性のお客さまを安心させることに腐心。手抜きはダメ!

 

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お客様が子どものところへ行くから家を売って欲しいとの依頼で引き受けた。さいわいすぐ売れた。ガレージが2分必要との要望で急遽工事開始。最近は土工事の注文が急増している。キッチンの改装工事で、細かな注文を社長が受ける。掘り込みガレージは休工。大掛かりな内装工事の現場では奥様と親しく話す。昨年胃がんの手術をされた。

 

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心構え、食事、運動などについて経験からレクチャー。前向きな人柄だから心配はない。夏場になって飲料水を現場で配給しているが、今日のように比較的気温が低い日でも需要は旺盛。すぐ汗になる。マンション改装工事中のお客様は84歳。人生に意欲のある人はみんな若く見える。講座でも同じことだが、積極的な人を年齢を感じさせない。

 

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大規模増改築のお客様が仮住居に引っ越してこられた。2ヶ月程度不自由を我慢していただく。同じ建物の内なので会社を知っていただく上でも、打ち合わせなどをするときもお互いに便利がよい。意思疎通も充分できる。それにしても蒸し暑い一日だった。