日々雑感~デイリーメッセージ~

平成26年3月8日(No6288)   下関掃除に学ぶ会

下関掃除に学ぶ会

平成8年に鍵山秀三郎さんにご縁をいただいて、各地の掃除に参加するようになった。とりわけ島根県益田市、神奈川県横浜市、山口県下関市の掃除には、代表者と気心が通じ合ったせいか欠かしたことがなかった。近年はシステムが変わったこともあり疎遠になっている。ハガキ道友の松村久さんが代表をしているご縁で3月例会に参加することになった。

 

年次大会であれば前夜はフグ料理の大判振る舞いで盛大なセレモニーが開かれるが、今回は月例だから何もない。志ネットワークで交流のある堀内寿さんが、奥さんの病気の関係で大阪から下関に居を移された。ぜひ久闊を叙したい。堀内さんとはバングラデシュ活動で4度もお世話になっているが、もう8年もあっていない。掃除活動は同窓会の側面もある。

 

松村さんは唐戸魚市場の社長を務めていたが、今年から会長職になり前線を一歩退いた。しかし、日本のフグ業界の第一人者であり、社長を退いても忙しさは変わらない。業界のみならず下関市の顔でもある。下関市長の中尾さんは松村社長の下で専務を務めていた。フグの初セリが行われる季節になると必ずテレビ画面を飾る。他にも再会を喜び合える人も…。

 

松村さんと親しくしているが、それははがきを通じてのことで今回の再会は8年ぶりとなる。はがきは不思議な力を持っており、8年の時間などものともしない。松村さんは還暦を迎えたが「海峡アスリート」としての体力は衰えてはいない。昨年もフルマラソンを堂々たる成績で完走している。今年は一緒に「中国山脈横断百㌔ウオーク」に参加する。ライバル。

 

ゴルフはシングルで今もそのレベルを維持している。掃除+ゴルフをしばしば楽しんだ。80歳でエージシュートを目標にしているが、練習方法をはがきで細かく助言してくれる。