日々雑感~デイリーメッセージ~

平成26年4月16日(No6327)   メッセージ発信の価値

メッセージ発信の価値

ディリーメッセージは相変わらず検索トップの位置を保っているが、ほかに毎週日曜日の朝、一週間分をまとめてFAXで26名の畏友に届けている。読んでもらっていると思うが、大半の人は返信がないから役に立っているかどうか分からない。経営コンサルタントのとちのさんはよほどのことがない限り、2時間後には感想を添えて返信がある。ありがたい。

 

島根の井上幸子さんも返信が必ずある。愛知の坂部さん、北九州の芳野さん、広島の越智さんは、はがきで感想を届けられる。茨城の前川さんはFAXで即日返信がある。横浜の光田さんは社内で活用してもらっている。ほかにもFAX通信をさせて欲しい畏友もあるが、申し出がない限り遠慮している。ホームページで検索し、はがきでの感想はかなり多い。

 

とちのさんは「AMI通信」と名付けた情報紙を週刊で発行しているが、その中にしばしば採用してもらっている。さすがプロだけに独自の解釈は正鵠を射ており、勉強させてもらうことが多い。今週も〝五心の唱和〟と〝ありがとうカードの強制〟について高い評価をもらった。詳細な解釈、豊かな表現力には学びが多い。実践例が多くの人に更に届けられる。

 

さっそくプリントして社内の研修資料に添えた。すでにマンネリになっていると思うが、第三者の評価は新しい刺激を与えるに違いない。メッセージの発信は往きっ放しになり無駄と思われがちだが、何十倍にもなって利益還元される。文面は平易で理解しやすい。独自の解釈も付け加えられており、研修でも十分に生かされる。ときには独善を戒められる。

 

沈黙していては何も得られない。メッセージは発信し続けることにより価値と利益を生む。政治に対する評論は好まないが、ある種のストレス解消になる。一般的に個人への批判は慎んでいるが、政治家に対しては遠慮が不要ですっきりする。