現場巡回リポート

一日遅れの弊害  ~平成26年6月27日(金)~

一日遅れの弊害

現場巡回の定例日である木曜日が「竹の子学園」の農作業日になり、一日遅れの現場巡回となった。木曜日が現場巡回と決められたのは結果を管理課長に報告し、金曜日開催の工程会議に問題提起するためである。会議の役に立てず申し訳ない。社長とペアで巡回する決まりだが、シングルでも予定通りに回るべきだと反省している。原則は大切に。

 

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①総合リフォーム現場。築後30年を経過しているが、基礎部分に難がある。全てに添え基礎の工事を施し、補強を万全にしている。②内装と介護の工事。工事の音について質問があり、社長が丁寧に説明していた。③外構工事。お客様は左官工事の藤江さんに全幅の信頼を抱いており、工事延期を快諾してもらっている。④総合リフォーム現場。

 

 

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キッチンの組み立て工事中。職人は愛想が極めて悪い。雇い主に注意が必要だ。屋根工事が完了し、見栄えが良くなった。木工事が進行中。⑤外部の左官工事。 藤堂さんの二世が頑張っていた。お客様は外出中。⑥総合水回り工事。ほぼ完成で塗装工事中。塗料や塗り方について社長が職方と協議。満足工事のためにはシビアな意見交換は大切。

 

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⑦水回り工事。内部は浴室、洗面、トイレが完成。施工中は会社の施設を利用してもらった。トイレの内装がお洒落。外部の仕上げ中。⑧内装リフォーム。工事は午後1時から。本日は留守が多く、それぞれ巡回カードを書いて投函する。現場巡回のアピールはお客様に安心感を与える。現場巡回はコミュニケーションアップと工事チェックに欠かせない。それにしても蒸し暑い1日だった。梅雨明けは近い。

 

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