日々雑感~デイリーメッセージ~

平成26年6月9日(No6381)   月曜日の不思議

月曜日の不思議

身についた習性は怖いというか、有り難いというか、キチンと午前3時半に目覚めてはがきを15通書く。5時には餅を焼きインスタントスープで朝食をとる。100㌔ウォークの疲れで歩行が困難な状態にあり、主義に反するが徒歩通勤を断念し車で出勤した。5時半には会社に到着し、鍵山さんの「カレンダー」と秋山さんの「一流の職人」を朗誦する。

 

前川さんの「朝一番!」を朗読、自室に入り東方礼拝、続いて「ニーチェの言葉」を朗読。1日遅れのFAX通信を済ませる。ここで6時半。ぼつぼつ早い社員が出勤し始めるころだ。ところが人の気配が伝わらない。実は本日は社員と職人の親善旅行で会社はお休み。それなのに月曜日の習性が支配しているせいか心配が先に立つ。何か事故があったのではないか。

 

6時45分、岡元さんが出勤して掃除を始める。「今日は休みですよ。呆けてますねえ」。「私は家にいても仕方がないので出てきました。永田さんにも今井さんにも出勤をお願いしています」。ここで初めて目が覚めたようだ。会社は日曜~月曜の2日間、柏友会との親善旅行だったと納得。百㌔ウォークの疲れもあって寝ぼけていたのか。当たり前の月曜に戻った。

 

9時前永田さんが出社のあいさつ、10時前今井さんが笑顔で出勤。社内に賑やかさが伝わってくる。日曜日や休日の静粛は気にならないが、月曜日は賑やかが当たり前。長い習慣がそう訴える。かつての旅行は金曜~土曜で日曜は静養。月曜に溌剌と出勤というバターンだったが、土曜日出勤、日~月旅行、火曜出勤は辛いのではないか。要らぬ心配をする。

 

みんな若いから大丈夫とは思うが、無理はどこかでしわ寄せがくる。岡元さんが不参加で留守番をしてくれた。感謝!