平成26年7月27日(No6429)   異変

異変

退社時間を午後7時と決めているが、イベントのミーティングがあり1時間遅れとなった。徒歩での帰宅が辛いと思ったが、そのまま気合いで歩き続けた。夕食は当たり前にいただいたが、そこで記憶が途絶えた。午後9時過ぎである。この日の計画は午後10時就寝、午前3時起床、はがき20通を書き、5時自宅を出発と決めていた。変わることはない。

 

妻の話による。食事が済んだ後、そのまま崩れ落ちた。顔色は悪くないので放っていたが、入浴の時間になったので身体をゆすった。それでも眠りこけたままびくともしない。やがていびきをかき始めた。普通のいびきだから心配しなかった。布団で寝るように勧めたが、立ち上がろうとしてまた倒れた。いろいろと手を尽くしたが板の間に寝たままで動かない。

 

12時になったので掛け布団を掛け、扇風機を微風にして床に就いた。深夜、もう一度起こしたが反応はない。午前5時になって寝ぼけながらトイレに行き、やっと朝を迎えた。目覚めて妻の話を聞き、驚いた。77年の生涯で一度も入浴しないで眠ったことはない。その日に届いたはがきの返信を書かずに朝を迎えたことは、18年間一度もない。すべて初体験だ。

 

なぜこうしたことが起こったのか。一言でいえば疲労の限界を超えたのではないかと思う。振り返ればこの1週間は睡眠が極めて不足していた。それは「日々完結」に拘っていたからだ。はがきも1週間で200通を超えた。炎天下の農作業や毎日のゴミ拾いも怠らなかった。講座や旅行も当たり前のようにこなした。ところが意識や行動とは別に体力は消耗。

 

当たり前の習慣が限界を超えさせたらしい。しかし、習慣はセーブを知らない。少々怖い気もするが、挑戦するしかない。

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