現場巡回リポート

豪雨災害を横目に  ~平成26年8月21日(木)~

豪雨災害を横目に

広島は災害には無縁だと11号台風、12号台風の無風通過で豪語したが、昨日の未明に集中豪雨に見舞われた。その結果、広島の住宅地は「マサ土」に覆われ 雨に弱いことが実証された。安佐南区と安佐北区にまたがって死者39名、行方不明7名、避難者1,200名という大惨事になった。現地の交通は遮断されており、情報はマスメディアに頼る。

 

幸い商圏内はほぼ無傷であり、大切なお客様も電話で安全を確認した。先週はお盆のど真ん中で現場巡回は休ませてもらった。本日の業務は変わらず、巡回にスタートした。①増築工事はほぼ完了。一両日中に引き渡しができる。とかく注文の多い現場だったが、奥様と面談でき注文を伺った。②郊外のお客様へ誕生日のプレゼントをお届け。市内に戻る。

 

③総合リフォーム現場。現場看板の薬が効いたのか、現場はきれいを維持している。人間はどうしても易きに流れるから、時には厳しい指導が必要であることを実感した。奥様と面談。ご機嫌良し。商圏に戻る。④総合リフォームの外構が完了。ご協力に感謝のカードを投函。⑤小工事。ごあいさつのみ。⑥幼稚園の現場で転落事故あり。経過を社長が説明。

 

⑦総合リフォーム工事。西岡さんもやっと当たり前の現場に戻りややリラックス。現場遵守看板が目立つ。⑧井戸掘り現場。水が十分でないとか。お客様とトラブルにならないように。水道屋さんは小さな工事なのによく世話を焼いてくれる。感謝でいっぱい。完了寸前の現場には必ず行くが、巡回で先週の完了現場にはごあいさつする制度にしたらよいと思う。仕上がりも見たいし、お客様の生の感想も伺いたい。