現場巡回リポート

精度を上げる  ~平成26年9月4日(木)~

精度を上げる

本日は現場巡回デーの日だが全員が「集中豪雨災害」にボランティア参加の予定だった。ところが昨日から天候が急変し集中豪雨に見舞われ、二次災害の虞があるところから急きょ中止になった。相棒の相談役は安佐市民病院の定期検診のため単独行となった。①先々週より施主が入院していたため訪問を中断していたが、久しぶりの訪問となった。

 

内装仕上がりの不備を4カ所指摘された。手抜きをしたわけではないが、小さな増築工事でしかも単純だったため軽く見たのではないか。口うるさい施主であるが、指摘はもっともなことである。キチンと手直ししたい。同時にこれを機会に基準を明確にすべきだろう。②総合リフォーム工事。在庫使用が問題になる。一本しかいらないのに二本梱包がある。

 

どうしても余ったものが在庫となる。検討が必要だ。③外装リフォーム工事。ただ今水洗い中。町田板金さんが待機中。お客様と面談。④総合リフォーム工事。この現場の親子大工は細かいところに目が行き届く。その分だけ仕上がりが良い。下地組みが終わり下張りの作業中。進行が急ピッチで上がったように見える。ここからは一気呵成に工事が進む。

 

昨日、相談役が「喜寿御礼」の行脚中に、外構工事の現場に出くわした。現場看板がないので対応に戸惑ったという。すべての現場に看板はあるべきだろう。単一の工事の場合は看板を掛けなくても良いという決まりがあるそうだが再検討の必要はないか。他の現場は省略した。(木原淳記)

 

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