現場巡回リポート

天候不順の一日  ~平成27年2月19日(木)~

天候不順の一日

立春、雨水を過ぎても天候定まらず、北方面の山々の頂上は白くお化粧、地上は冷たい風が時折強く吹く。青空の下を雲が走るという何とも形容し難い天候。こんな日は外部工事は休工がいい。1,総合リフォーム工事。旧市内の現場からスタート。郊外と違って駐車は全て有料。日頃が恵まれているから工事は難儀するに違いない。周辺の清掃は行き届く。

 

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2,簡易リフォーム工事。上得意の貸家をリフォームさせてもらっている。畳や建具の入れ替え中。3,外壁リフォーム工事。本工事は完了。玄関周りを残すのみ。お客様には3週連続して面談できず。4,小工事。内部は完了。外部は養生中。お客様にはお目にかかれず。5,内装リフォーム工事。13年前にご主人が亡くなられており奥様は老いられたが元気の様子。

 

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6,換気扇工事。工事完了。ごあいさつのみ。7,基礎補強工事。こちらの都合で工事が延引した。ご主人にお詫び。8,小工事。ご挨拶する。途中、現場の向かい側の美人から声が掛かる。近所の方にもきちんとご挨拶しておくと、それなりに商いのチャンスが飛び込んでくる。閑散期で現場が少ないため午後1時に終了した。大型工事も待機しており、春待ちの心境。

 

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最近は工事の規模が縮小気味でやや活気に欠ける。理想的なな稼働現場は売上が一日10万円で15箇所あれば良い。そこまで回復すれば当面はやりくりがつく。現場に活気が生まれ、お客様との交流が増えれば相乗効果も生まれる。やはり暖かくなったらというお客様のニーズもあり、不需要期の閑散は仕方の無いところもあるが、克服すべき課題である。

 

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