現場巡回リポート

カメラ新調  ~平成27年5月28日(木)~

カメラ新調

大型リフォーム工事が相次いで完工したせいか、外装工事が必然的に目立つようになった。これは必ずしもよい傾向ではない。リフォーム工事の本命は、お客さまの暮らしアップに役立つことにある。効果的な戦略展開、積極的な受注活動、洒落た暮らしの提案か望まれる。日々の多用に紛れて埋没しないよう心がけてもらいたい。現場巡回で感じた違和感。

 

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➀外装リフォーム。お客様より細かな汚れが付着しているとの指摘。些細と見過ごさずに適切な処理が望まれる。当たり前の指摘である。小さなことこそ大切にしたい。②内装工事。挨拶はがきを投函。③総合リフォーム。ただいま屋根工事中。お客様にごあいさつ。もう少しで完工。屋根工事はいつも近隣への配慮が行き届いている。(看板など)評判が良い。

 

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④外装工事。土間コンを残して完了。足場がなくなるとスッキリする。煩わしさに対して心遣いが必要である。⑤内装工事ほか。相変わらず大工さんは店を広げ過ぎ。もう少し整った現場にして欲しい。排水工事が庭木の根絡みでむつかしそう。⑥総合リフォーム。整った現場は美しい。誰が見ても好感を持つ。大工さんの仕事習慣で現場は大きく左右される。

 

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⑦内装工事。ほぼ完了。ご主人にご挨拶。ご機嫌で庭の手入れ中。⑧テラス工事。マルコシバイクが目立つ。宣伝としては悪くない。結構なお住まいで玄関脇のスペースがおしゃれ。暮らしにこの程度のセンスが欲しい。住んでいる人の人生観が伺える。デジカメを新しく購入。価格は安くないが使いやすそうだ。本日は町内のみ、しかも現場数が少ないから早々に終了した。

 

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