現場巡回リポート

小さな親切 ~平成24年2月16日(木)~

小さな親切

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A邸は約30年前に新築させていたが現場だが、営業、設計、管理を行いながら確かな記憶がない。今回は外装リフォームのご注文。工事は済んでいたが、ご満足の態。懐かしそうに訪問を喜んでくださった。こうしたシーンが顧客行脚では数多くあるだろう。楽しみだ。商圏内を巡回中の山本社員と出会った。花柄の傘を差した明るさが似合う。

 

B邸では古傷を発見した社長が、職人さんに手当てを依頼していた。豪邸のC邸の見事な庭に見とれた。苔むした庭石や灯篭に住まいの歴史を感じる。広い佇まいだが、使う場所はキッチンなどの水周りと寝室くらい。維持管理が容易ではないと同情する。D邸はバルコニーの解体工事中で、25年前の新築当時から雨漏りしていたのか腐食が酷い。

 

E邸は排水管の取替え工事。庭木の根が枡に入り込み障害が出た。この種のトラブルは圧倒的に多い。当時の工事としては止むを得ない。高齢者の住まいには小さなトラブルが無数にある。発見して処理してあげると喜ばれる。日頃から顧客の暮らしに目を配り、障害を除去するのも大切な役割になってきた。特に高齢者の住まいは注意が必要だ。