平成24年6月17日(No5659)   「喜寿」の100キロウォーク

「喜寿」の100キロウォーク

二回目の100キロウォーク参加から一週間が経過したが、なお体調不良が続いており不自由をしている。徒歩通勤こそ無理やり復活させたものの、特に帰路の疲労は大きい。この調子ではスピードアップの鍛錬は、まだ先のことになりそうだ。などと愚痴を無理やり呑み込んでいるところに、100キロウォークを主催された小河二郎会長から祝辞が届いた。

 

「100キロウォークの目標キロ数を完歩されて、来年、そうして再来年の100キロウォーク完歩、そのときの感動の大きさを緻密な計算の上に考えておられることに驚いています。私もその感動をぜひご一緒にさせていただきたいと切望しております」。これは参った。確かに100キロウォークに参加する動機と計画を生意気に話した記憶がある。

 

早速返事を書いた。「平成26年3月1日の誕生日に、自宅からMランドまで(約100㌔)予行演習で歩き本番に備えます」。大言壮語の極みではあるが、この程度のことは吹いておかなければ実現性は乏しくなる。50歳になったとき「5年後、300ヤードショットを実現します」と公表し、数名のゴルフ悪友の眼前で唖然とさせたことを思い出す。

 

「願えば適う」「言えば実現する」と信じているが、77歳ともなれば棺桶に片足を突っ込んでいる。一昼夜も中国山脈を歩き続けるなんて夢物語だ。しかし、不可能ではない。鍛錬を怠らないようにし、食生活に気を配れば現実のものになりそうだ。昨年の19キロから今年は38㌔に伸ばすことが出来た。小河さんにも長生きしてもらって、92歳と77歳で喜びを分かち合いたい。寿命との競争になる。

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