社長メッセージ

わたしたちの行動指針

平成26年1月

行動指針Ⅰ 美しいまち

私たちが暮らすところ、私たちが働かせていただくまちは、自分たちで美しくする責任があります。人は見ているものに似ると言われています。まちが美しくなれば暮らす人の心もやさしくなります。全員が時間外の早朝に出勤し、毎日まちのどこかを掃除させていただいています。

もちろん「例外なし」ですから晴雨にかかわらずです。おかげさまで善意の人が増え、ひろしまではトップクラスの美しいまちになりつつあります。次の目標は日本一一です。無理でしょうか?

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行動指針Ⅱ おしゃれな住まい

デザイン的にもあかぬけしていること、暮らす家族が和やかであること、隣近所と助け合えること、町並みが美しいこと、住まいが安全で安心できること。ちょっと欲張りですが、お客さまにあふれる愛を込めて仕事をさせでいただいているつもりです。ところが現実には足りないところが多く、反省することばかりです。しかし、諦めないでお客さまのお役に立つために、経験を積みながらさらに能力アップを目指しています。どうか広い心で温かくお導き下さい。

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行動指針Ⅲ 弾ける笑顔

笑顔で溢れる町にするにはどうしたらよいか。何よりも出会うすべての人に、笑顔を添えて挨拶ができるよう心がけています。毎朝、掃除朝礼では全員で「五心」を唱和しています。①ハイと言う「素直」な心、②すみませんという「反省」の心、③わたしがしますという「奉仕」の心、④おかげさまでいう「謙虚」な心、⑤ありがとうという「感謝」の心。
至らないところばかりですが、当たり前になるところまでやり切ります。この「五心」が通じ合えば、笑顔が弾ける町になると信じています。でも日暮れてなお道遠しを実感。