スタッフブログ

ご当地ブランド 狩留家なす!

投稿日:2019.09.17 | コメントをどうぞ

 

木原愛一郎です! 

現在、ご自宅をリフォーム中のお客様(狩留家在住)から、ご自宅裏の畑で栽培されているお野菜をいただきました。

失礼ながら全く知りませんでしたが、『狩留家なす』というご当地ブランドがあるとの事…。

 

 

自然豊かな広島市安佐北区狩留家地区で、約30年前から地元農家で育苗されていたそうです。
見た目と同様に中身も淡い緑色で、とても柔らかな食感です。
新鮮なものは、お刺身(生食)でもOK、青りんごみたいな甘さがあるそうです。   

 

       

 更には加熱するとトロトロで、とてもクリーミーな味わいとの事…。

私も30年以上、すぐ近所の高陽町に住みながら、初めて見たのはお恥ずかしい限りです。

早速、社員におすそ分けし、我が家でも美味しくいただきたいと思います。

189年の歴史

投稿日:2019.09.12 | コメントをどうぞ

 

大きな体に広い心、三代目若社長の木原です。

九月に行った東京出張の一コマ。
木曜日、朝の掃除もそこそこに広島空港へ。羽田を目指しひとっ飛び。
到着して電車移動にて田町へ。

先輩経営者と喫煙所に直行してから昼食もそこそこに会議室に立てこもります。

中小企業家同友会全国協議会の始まり始まり、、、
昼食後の睡魔と闘いながら講演を聞きグループ討論です。
五時半終了。すぐさま別室にて広島支部会議です。一時間半、議題はびっしり。
この辺で意識朦朧、疲労困憊です。

ホテルに荷物を置いてやっと本題です。
今夜はどうせなら広島では食べられないものをとアンコウ鍋専門店へ行きます。
創業189年なんと天保元年からやっていると『いせ源』というお店を予約してます。
店構えや玄関の風格はさすがです。風格を感じます。

 


店内は急な階段や段差だらけ、バリアフリーの影を微塵も感じさせません。

 


う~~~ん。これはこれでいいんです。足腰鍛えましょう。
料理はといえばあん肝を一生分食べた感じ。おなかいっぱいです。
明日は午前中会議の続き。午後から東京同友会主催の学校懇談会に参加し最終便で帰路につきます。
たまには贅沢してもいいかな。

何が出来るかな??

投稿日:2019.09.10 | コメントをどうぞ

パワフルなエース!金本和宏です。

こちらは、杉の無垢一枚板です。リフォームで使う為に、きれいに磨きを掛けました。

 

 

杉は日本の固有種。

古くは法隆寺(奈良)や、千利休の茶室にも利用されてきた、日本人にとってなじみの深い建材です。

 

ここで杉の特徴をご紹介。

基本的に積雪の影響を受けにくい場所に生え、天高く真っすぐに成長する樹木です。

そのため、木目は直線的で、節が少ない特徴があります。

衝撃を吸収しやすいため、お子様を含め、高齢者やペットなど、家族全員にやさしい建材と言うことができます。

その杉の中でもこの無垢板は、国産材ブランドの一つの「吉野杉」でございます。

 

吉野杉とは?日本の人工三大美林のひとつ。

奈良県の中心にある日本最古の人工林地帯(吉野川上流)で育った杉です。

節が少なく、淡い紅色をしています。年輪の幅が狭くて均一なため、杉の中では比較的強度が高いです。

香りの良さもまた、吉野杉の特徴です。

さて、そんなプレミアムなブランド材が、どんな姿になってお客様の住まいに溶け込むのでしょうか?

完成しましたら、またブログでご紹介致しますのでお楽しみに!

 

トイレ工事

投稿日:2019.09.05 | コメントをどうぞ

 

はじける笑顔の山野幸恵です。

 

タンク付のトイレから、節水型のタンクレストイレへ取替えの工事をさせていただきました。

新しく手洗い器も新設します。

1日で設置できる手洗い器とタンクレストイレが一体となった商品も多く出ていますが、

今回は、床を解体して床下から配管を直す工事を採用していただきました。

壁は、窓側のみを水色クロスでその他を色違いの白色クロスで張替。

壁には埋め込み収納を取付、壁の厚みを利用してトイレットペーパーが12個しっかりと収めることができます!

既存のドアに合わせて、床や紙巻器、手洗い器はダークブロンズに揃え統一感を出しました。

とっても素敵に生まれ変わって大変身です!

 

  

エルドレッド引退&駐米スカウト就任!

投稿日:2019.09.04 | コメントをどうぞ

 

木原愛一郎です! 

カープ球団が、昨季まで在籍したブラッド・エルドレッド内野手(39)の現役引退と駐米スカウト就任を発表した。

今季は日本球界復帰を希望したが所属先がなく、とうとうユニホームを脱ぐことを決断したそうです。

 

 

エルドレッドは2012年6月に米大リーグ・タイガースから広島入り。

14年には37本塁打でタイトルを獲得するなど長距離砲として貢献してくれました。

昨季まで広島の外国人選手として歴代最長の7年に渡って所属し、

同じく球団の外国人選手として歴代2位の通算133本塁打を打ってくれました。

子供を広島市内の公立小学校に通わせ、

自身も球場まで“ママチャリ通勤”する姿でファンからの人気も高かったみたいですね。

私や社員も白島近辺や八丁堀あたりで、子供を乗せた『ママチャリ姿』のエルドレッドを見かけたものでした。
なんとカープ球団は、9月15日のヤクルト戦(マツダ)で引退セレモニーを開催することも発表!

記念グッズの発売も行うそうです。

選手ではありませんが、カープ球団の一員として今後も頑張ってくれるとの事…。

観戦時に着用する江原社員が着る『55番』のユニフォームも今後に活かされる気がします。

 

ヒノキはいいなぁ

投稿日:2019.09.02 | コメントをどうぞ

 

大きな体に広い心、三代目若社長の木原です。

八月完工の新築物件から一部ご紹介!
お施主様より建て替える前の家に和室の続き間がありました。

新築にも必要とのご要望。
いろいろとお打ち合わせの上仕様が決定しました。
本格の和室の様式美からは少し外れますが、お施主様の年令がお若いこともあり
『カッコイイ』和室をプランニングしてみました。
床はお手入れの簡単な樹脂畳にして落ち着いた色に。
壁は東濃ヒノキの腰板でリラックス効果。

腰上から天井の一部にかけては糸目が見える布クロスを選択。

 


天井中央は間仕切り扉を外せば一室に見えるよう色付きの布クロスを張りました。
これでお盆休みに親戚が集まっても大きく使えます。
仏壇周りはシンメトリーに収納を配置。

 


工事もお盆に間に合い親戚の方々がリラックスしてもらえる空間になったかな?と思います。

鉄骨補強

投稿日:2019.08.28 | コメントをどうぞ

 

卓球を愛して35年。江原 文男です。

お客様から「キッチンをオープンにしたい」との要望があり、キッチンと居間の間仕切り壁を取ることに。

今まではキッチンが孤立していましたが、家族みんなと顔を合わせながら調理したいとの思い。

問題は壁の中にある柱を取らなくてはならないこと。

鉄骨職人と検討し、長さ4m、高さ20cm、重さ120kgのH鋼を入れ、両端を柱で支えることにしました。

ジャッキで2Fを支えておき、柱を抜き取り、力自慢の職人5人掛かりで持ち上げてボルトで固定。

 

 

これならしっかりと支えてくれるでしょう。

予定より工期が延びてしまいましたが、お客様も「大満足」とのお言葉をいただき、嬉しい限りです。

 

 

 

 

落合中学校「ピッカピカボランティア」

投稿日:2019.08.26 | コメントをどうぞ

 

はじける笑顔の山野幸恵です。

 

7月6日落合中学校で開かれる、ふれあい活動推進協議会の事業としての活動で、

「地域を美しくする会」として、清掃活動のお手伝いをさせていただきました。

昨年は、西日本豪雨災害で中止となったこともあり、

開会式では、被害に遭われた方へ黙祷を行いスタートしました。

私たちは、落合中学校内のトイレを6班に分かれて生徒・先生・保護者の皆さんとトイレ磨きに取り組みました。

トイレ磨きは心磨き。

 

 

掃除を通して、家族・友人・地域の皆さまなどへ感謝する気持ちの大切さを感じて成長してもらえたらうれしいです。

私の班は小学校での「卒業記念トイレ磨き」経験者がほとんど。

みんなとてもよく気づき率先して行動してくれました。

うれしい再会で会話も弾み、楽しみながら取り組むことができました。

 

波板張り替え工事

投稿日:2019.08.20 | コメントをどうぞ

 

ガッツ溢れるニューカマー。新入社員の月岡泰誠です。

先日、口田にお住いのお客様から波板を張り替えたいとご相談がありました。

今回の工事では照りつける日差しを少しでも和らげるため

熱線遮断効果のある波板に張り替え!

 

 

熱線遮断効果のある波板は通常の波板に比べて30%~50%

熱線をカットすることができます。

熱線とは赤外線のことでこれをカットすることにより

波板直下の温度を通常の波板よりも下げることができます。

お客様はテラスで梅干しやらっきょうを保存されるため

テラスの温度を少しでも下げたいという思いがありました。

 

 

お客様からは波板を張り替える前よりも体感温度が下がって

今回張り替えて良かったと大変ありがたいお言葉をかけてくださいました。

まだまだ続く暑い夏、暑さ対策はもちろん

住まいのことなら何でもお気軽にご相談くださいませ。

 

シロアリにご用心!

投稿日:2019.07.29 | コメントをどうぞ

パワフルなエース!金本和宏です。

春から夏にかけて、お客様から「羽アリが大量に出てきた!」とご相談をいただきます。

その正体は、シロアリのことが多いんです。
シロアリは普段お目に掛かる機会はほとんどありません。

しかし、ある時大量の羽アリが発生しているところを目撃した場合、

その羽アリは家屋の木材を食べてしまうシロアリの可能性があります。

 

シロアリの羽アリが飛ぶのは数年に一度巣から飛び立つ群飛(ぐんぴ)のタイミングです。

そんなシロアリは風と太陽の光(乾燥)が苦手です。

普段の生活でもジメジメしたような地中や、地上であっても蟻道という土などで形成された道を作って生活をしています。

そのため、羽アリとなって地上に出てくるのも、4月~7月と春から夏にかけて比較的湿度もあって温かい時期です。

 

ヤマトシロアリの羽アリ:4月~6月の雨上がりの昼間

イエシロアリの羽アリ:6月~7月の夜間

アメリカカンザイシロアリの羽アリ:3月~10月

 

が一般的です。

 

シロアリは1年中活動して増殖し続けています。

それもあって、外敵に捕食・駆除されなければ巣内に個体が溢れてきてしまうのです。

コロニ―の個体数が増えすぎてしまったら、バランスを保つために出て行き、オスとメスでペアになり、

移動して降り立った先で王アリ女王アリとなって新たなコロニーを作るのです。

なので、群飛で飛んでいったからといってシロアリがいなくなったわけではありません。

群飛を見たらシロアリがむしろ近くで繁殖している可能性があるということなので要注意です。

 

今回も、羽アリを発見したとご相談。職人さんと大急ぎで調べに行ってみると…。

シロアリが床下を通る為に作った「蟻道」を発見!!

 

 

 

 

 

こんなに大きな蟻道を作るということは、たくさんのシロアリが生息しているということ。

早速、ご説明して駆除・予防工事をさせていただきました。

 

 

 

 

合わせて、シロアリが好むジメジメした床下環境改善の為、

床下防湿・調湿シートを施工致しました。

 

 

 

 

マルコシは、リフォームだけではなく、お客様の大切な住まいを守る為、

住まいのことなら何でも対応させていただきます!お気軽にご相談下さいませ。

 

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