木原淳

変わりゆく名称

投稿日:2020.11.09 | コメントをどうぞ

 

大きな体に広い心、三代目社長の木原です。

先週のバタバタだった夢そうじの公園清掃イベントも終わりホッと一息。

今週は通常モードに戻り、高陽縦断公園清掃リレーです。

あいにくの雨模様ですが足を負傷した常務を除き今日も清掃スタート。

雨に濡れた落ち葉に苦戦しながらの掃除です。

ふと目をやると公園の名前が消されています。

あれあれ? いたずらかと思いましたが 特定の文字だけ消されています。

よく見ると『高陽』と『児童』の文字だけ塗りつぶされています。

『高陽』は何となくわかります。

1955年に成立された高陽町という名称は合併を繰り返すうちに1973年消滅してしまいましたから。

でもここで育った私の中でも会社の広告物の中ではしっかり生きていますからよく使います。

でも地図の名称としては消えてしまったんですよね。
なにかさみしいような、、、

となると疑問は児童の文字の抹消。

気になり調べてみると1993年に公園をもっと幅広い年代に使ってもらいたいと

児童公園の『児童』の文字は抹消されたようです。

そういえばそのころからですかね?

キャッチボール禁止とかサッカー禁止とか言い始めたのは。

まぁ、幅広いご利用をとくれば致し方なしですかね?

それにしても変わったなら変わったで公園の名称版、もっときれいに塗ればいいのに、、、

 

ハロウィンナイト

投稿日:2020.10.29 | コメントをどうぞ

 

大きな体に広い心、三代目若社長の木原です。

なにやら倉掛地区のお宅がニュースに登場していたと家族が言ってきました。

ハロウィンのイルミネーションをきれいにしているお宅があるとのこと。

早速、倉掛担当の山野社員から情報収集しますと、倉掛の奥様方でも話題との事。

家族一同揃って見学に行くこととしました。

20時ごろに到着するとすでに数人のギャラリーがいてすぐにわかりました。

 

 

見学させてもらうとよくあるクリスマスイルミネーションのピカピカとは一線を画すもの。

まず目に入るのは動画です。

窓や、壁、駐車場などに趣向を凝らしたプロジェクターマッピングのようなものが動いております。

音声も最小限ですが流れもイイ感じです。

狼男はぐるぐる動き、屋根からは大きな蜘蛛がこちらを見ています。

 

感想としては

            1、ご近所への配慮がしっかりなされ、たぶんご近所さんも好意的であると感じられます。
            2、点灯時間や曜日などがしっかり明記されていてGOOD。
            3、展示物が動く、、、、狼男怖い。
            4、窓や壁の映像が画期的。なかなか個人宅ではできないのでは?

 

                    こどもも大喜びでしたがご近所様への配慮が我々工事人の参考となりました。

ご近隣挨拶

投稿日:2020.10.07 | コメントをどうぞ

 

大きな体に広い心、三代目若社長の木原です。

マルコシでは工事をさせていただく際にご近隣の皆様へご挨拶をさせていただきます。

その際、ごあいさつ状と共にタオルなどお持ちさせていただいていました。

よくある工事挨拶の粗品? ですよね。

さすがにビニール袋に入った赤と青のラインに社名、みたいなベタなものではありませんでしたが

箱入りで社名も入れてないものをお配りしてました。

いろいろ紆余曲折あって洗剤になったり入浴剤になったりと変化を経て今はお米にしています。

これは2合入りで真空パックで近隣挨拶の品だけでなく

見学会やイベントなどの記念品としても重宝してました。

使うか使わないかわからないものより良く、少なくともご飯食べない人はなかなかいません。

今回から、いつもお願いしているお米屋さんのご厚意で

通常の字体から会社ロゴへバージョンアップ。

ありがたい事です。

輝いて見えるのは私だけでしょうか?

皆様のお宅の周辺を工事させていただくときにはお届けしますので是非味わってみてください。

 

 

コロナ禍の変化

投稿日:2020.08.31 | コメントをどうぞ

 

大きな体に広い心、三代目若社長の木原です。

コロナ禍においてはさまざな変化を強いられることもあります。

そんな中、一つの工夫を見ることができました。

 

『餃子の王将』

美味しくてリーズナブルでウチの子供達も大好きです。

以前は二か月に一回くらいは食べに行っていました。

最近は何となく外食も減り内食(購入したものを家で食べる)が増えています。

たまたま、店舗の前を通りがかり餃子食べたいぁと思い購入。

夕食には少し早い時間とはいえお客さんもまばら。

レジにて持ち帰りを注文したら店員さんがこの札をフロントガラスに掲げておけば

車に持ってきてくれるサービスを案内されました。

以前持ち帰ったときはずっと待合で待っていましたが、、、、

これもコロナ禍におけるサービスの工夫ですね。

環境変化に対応したサービスを学んだ待ち時間となりました。

生餃子、家で焼いて美味しくいただきました。

自粛のお盆休み

投稿日:2020.08.19 | コメントをどうぞ

 

大きな体に広い心、三代目若社長の木原です。

今年はお盆休暇を13日~16日までいただきました。

曜日の関係上いつもより若干少ないお休みです。

今年はコロナの影響で自粛自粛で皆さん出歩かないご様子。

航空便の国内線-64%国際線-97%だそうです。

まあ、GO TOも空振りのご様子で皆さん冷静な自粛をされていますようで。

我が家はいつものお墓参りでお盆休みはスタート。

いつもの道中ですが心なしか車が少ない。

一番遠くて呉のおばあちゃんのお墓ですが呉道路もスイスイでした。

それもそのはず、全国の高速道路が民営化されて以来の台数減少、3割減だそうです。

遠くには行っていませんが納得です。

白木町志路の相談役のお墓も酷暑の中熱くなっていましたが水洗いしてもらって

ホッとしていることでしょう。

余ったお休みはひたすら自粛で休養です。

第14回オレンジフェスタ(昼食担当)

投稿日:2020.08.06 | コメントをどうぞ

 

大きな体に広い心、三代目若社長の木原です。

8月1日土曜日、晴天にも恵まれ第14回オレンジフェスタが開催できました。

このコロナ禍のなかどのようにすれば安心、安全にイベント開催できるかとにかく考え抜きました。

その中でも私の担当の昼食班をリポート 。

今回は真夏ということもありとにかく冷たくて食べやすいものをと考えました。

コロナを受け、免疫力UPもテーマにチョイスしたのは

とろろののった海鮮丼と卵豆腐の冷たいスープです。

とはいっても生ものですし外の気温は30度越えです。

衛生管理は細心の注意を払います。

外部担当のスタッフには申し訳ないけどクーラーはガンガンに効かせます。

とにかく冷たく、オーダーあってからの搬出。

ウィズコロナどころか食中毒でも出たら目も当てられません。

最後まで気を配って製作しました。

とりあえず美味しくたべてくれたことと、おなか痛くなった報告がなかったので一安心。

いろんな意味で気を遣うイベントとなりました。

これも勉強です。

コロナ対策あれこれ

投稿日:2020.07.17 | コメントをどうぞ

 

大きな体に広い心、三代目若社長の木原です。

いよいよ8月1日に第十四回『オレンジフェスタ』を開催させていただきます。

日々コロナウィルスの感染者が増えてくる中、若干の迷いもありましたがGOです。

感染症対策も思いつく限り準備しています。

 

            1、まずは入場制限。 まあもともと殺到するわけではないので過去最高の半分100名に。

            2、入り口で検温して発熱していないか検温

            3、事前予約制なので住所氏名連絡先の確認

            4、マスクの完全着用、お忘れの方は支給

            5、各所に消毒薬の設置

            6、基本コンテンツは屋外で開催。一部屋内開催コンテンツは定期換気

            7、プレゼンテーションするものはフェイスシールド着用

            8、飲食、セミナー等、着席する際は一席飛ばしにしてソーシャルディスタンスの確保

            9、トイレの渋滞で密にならないように一階にトイレの新設

            10、飲み物等提供物は個別にし、缶飲料などに限定し手袋をして配布

            11、その他は広島県の対策宣言店の基準に準ずる

 

 

もう考えられる限りの事をやってコロナに負けない生活の新様式を確立していきたいです。

開催まであと二週間もっと考えて手を打っていきます。

七夕飾り(2)

投稿日:2020.07.06 | コメントをどうぞ

 

大きな体に広い心、三代目若社長の木原です。

引き続き七夕の回です。



七夕の意味は前回書かせていただきましたが今回は飾りについて書かせてもらいます。

七夕飾りに込められた願いは飾りひとつひとつにあります。

折り鶴

長寿をあらわし長生きできますように、、、

吹き流し 
織姫に備えた織り糸をあらわし裁縫の上達を祈ります。

網飾り


漁の漁網をあらわし、大漁を願います。

財布(巾着)
折り紙で作った財布で金運の上昇を祈ります。
あくまで上昇です。労せずお金が降ってくるわけではありませんね。

神衣、紙衣
折り紙で作った人形を飾りその人形に災いや穢れを身代わりになってもらいます。

屑籠
七夕飾りを作った残りのくずを折り紙で作った屑籠に入れます。
整理整頓や倹約の心を育みます。知りませんでした、、、これって重要!

短冊
五色の短冊に願いを書き飾ります。
物が欲しい、お金が欲しいはNG!手習いの上達を祈りましょう。

最終的にはお願い事は七夕飾りを取り付けお願い事は慎ましく星に祈りましょうがベターですね。

七夕飾り

投稿日:2020.07.03 | コメントをどうぞ

 

大きな体に広い心、三代目若社長の木原です。

マルコシのLine@の企画でみんなが社屋正面に七夕飾りを作ってくれました。


 


前日の業者会で業者さんにもお願い事を書いてもらい飾り付けてあります。



ここでふと疑問が、、、、

よく考えてみると七夕といえば『彦星』と『織姫』の恋物語くらいしか記憶にありません。

一体、誰に何をお願いするのでしょう?

調べてみると

日本古来の年中行事で「棚機」が原型のようです。

「棚機」は古代日本における禊の行事でいろいろな穢れ(けがれ)を清める行事。

毎年稲の開花時期にあわせて、主に農村部で盛んに行われた行事であり

棚機行事では村の乙女が棚機と呼ばれる機織り機で着物を織って棚に備えるそうです。

お盆を迎えるための準備の行事といったところでしょうか?

 

また、古代中国では乞巧奠(きこうでん)とよばれる機織りや裁縫の上達を祈る行事があり

この二つが奈良時代に融合し七夕の行事になったようです。

 

つまり短冊に願い事を書くにも

どうやらけがれを清める意味や技術の上達を願うのが正しい願い方なのかも???

ハワイに別荘が欲しいとか、旅行に行きたいとか、世界平和を祈るにはイマイチかもしれません。

職人としては技術向上を祈るのが正しいかも。

技術を持たない私は『彦星』と『織姫』の恋物語に思いをはせながらけがれを清めるのが良いかも?

さてさて、どうやって穢れた心を清めましょうかね?

 

次回は飾り付けの意味を考えてみます。

新しいバス広告

投稿日:2020.06.24 | コメントをどうぞ

 

大きな体に広い心、三代目若社長の木原です。

高陽線を走っている広島交通のバス広告がリニューアルされました。

基本のレイアウトは変わらないのですが久しぶりに写真を載せてみました。

 

今までも毎年変えておりましたが相変わらずの反転文字も継続。

 

これが張り替える度にお客様の物議をかもします。

実はマルコシの営業車はすべて運転席側は反転文字になっています。

ご存知でしたか?

これは先代の時から決まっていることで

ステッカーは文字を読んでいただくものではなく

デザインだという気持ちがこもっています。

文字としてみるのではなく社名を含めた全体を見てほしい

左右が対象であるのは建築会社として

バランスの良い家を建てていくという気持ちを込めてデザインされています。

まぁ、お客様には伝わっていない自己満足ですので、親切なOB様は会社に

『間違って反対に印刷されとるよ!』

とお電話くださいます。

見ていただいていることを実感し、お客様が気に留めて下さることに感謝です。


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