社長メッセージ

常に災害への心構えを怠らない

平成28年10月

災害多発国ニッポン

今年の夏は稀に見る猛暑が訪れ、至るところで災害が発生しました。昨年までの豪雨や地震の傷跡が癒えないのに、今年も熊本地震、岩手県、北海道の豪雨など人々の心を苛めます。日々平和であれば危険な出来事は心から遠くなります。特に広島地方は比較的安全ですから、豪雨や地震に対する備えを怠りがちです。いつ災害が起きても家族が守れるように備えをすることが大切です。先ずはわが家の安全性の点検から始める必要があります。その時は迷わずマルコシへどうぞ。

 

出来る事から安全対策

先ずは地域の広域避難所の確認です。安全な経路の確認、持っていく物のチェック、家族との連絡手段、おりに触れわが家の安全ミーティングは欠かせません。私の家では災害が起きた場合はとりあえず長女の通う地域の小学校へ集まることに決めています。バラバラになったときは、ひたすら全員揃うまで待つ。家族が揃っている日に災害が起きるとは限りません。家族との連絡手段をどうするか、それぞれが何を持って避難するか、防災セットを含めて決めておきたいですね。

 

台風、地震、豪雨etc

最近では季節はずれの台風が増えてきました。それに伴う豪雨は飛び飛びに被害の範囲を広げています。マルコシでは地震は予知できませんが、台風や豪雨については天気予報で確認しながらいつでもp客さまのために出勤する準備をしています。休日でも社員や職人に連絡する当番が365日待機しています。もはや台風や豪雨のシーズンはなくなりました。年中が災害の季節です。天災の被害を聞くたびに、明日はわが身と覚悟をしておくことが防災の第一歩でしょう。