社長メッセージ

お伝えしたい私の思い 

令和3年1月

新年あけましておめでとうございます。社員一同、今年もお客様のお役立ちの為、元気に高陽地区を飛び回る所存ですので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年でありますからおめでたいと言えばおめでたいのですが、昨年から続く新型コロナウイルスの影響はまだまだ収束を見せず、日々気をつける事ばかり。懸命に最前線で戦っておられる医療関係者の皆様や自粛、自重を求められている皆様のご苦労はいかばかりのものかと思います。

 

カタチを変えて継続することの意義

私達も昨年度は一時期、リモートワークに取り組み、感染を避ける工夫をしながらの業務となりました。お客様にも大変ご迷惑をおかけしたのではないかと思います。また自社開催のイベントはさまざまな感染症対策を講じながらの開催となりました。例年5月に開催しておりました『住まいと暮らしのオレンジフェスタ』はコロナの状況を鑑み8月開催に、11月3日に開催しました清掃イベントも例年ですと参加者の皆さんと共に幹線道路のごみを拾って歩くイベントから、主要5公園に絞り各公園をオンラインで結んでの清掃『夢そうじ』と変え各地で皆様と汗を流しました。完全予約制でソーシャルディスタンスにも配慮、ご協力いただきながらご参加いただいた方には心から御礼申し上げます。

今回のコロナ禍は新たな生活様式を余儀なくされますが、慎重に少しずつ前に進んでいこうと思います。

 

新春企画「GO TO マルコシ」スタート

昨年度はまさにコロナの影響でマルコシも世の中と同様、業績もダウンしてしまい政府の施策にある『小規模事業者持続化給付金』をいただける範囲に該当しました。

国の政策ですが私達中小企業にとってはありがたいものでした。このありがたい給付金を自社で使っていくのではなく、地域に役立てられないかと考えたところ社員から上がったのが何らかの形でお客様にお返ししたらどうかとの声でした。

その意見を受け協議した結果が『GO TO マルコシ』です。せっかく政府からいただいた給付金200万円です。マルコシにご縁をいただいたお客様に地域振興券として進呈し、高陽地区で消費していただければ少しでも地域の賑わいになるのではないかと考えました。現在もお友達募集中の『マルコシLine@』にご協力いただいた店舗様でこのマルコシ地域振興券をお使いいただき地域の活性化の一助となれば幸いです。

 

もう少し頑張りましょう

早くこのコロナ禍が収束し安心な生活が戻り、弊社社員たちがお客様のもとを気軽に訪問できるようになってほしいものです。

今年は正しく対策をして楽しい暮らしとなりますように。