日々雑感~デイリーメッセージ~

平成22年12月29日(No5123)  とんど祭りの打ち合わせ

とんど祭りの打ち合わせ

今年最後の日曜日を利用して「竹の子学園」の世話役に集ってもらった。1月9日に実施する「とんど祭り」の打ち合わせのため。正午の約束だったので30分前に到着したが、すでに全員が集り炭火で暖をとっていた。もしかして時間を間違えたかと心配したが、早く集って世間話で楽しんでいたらしい。風が強く粉雪が舞い上がって、冬らしい寒さだった。

 

たかが「とんど」と思いがちだが、無駄なようでもしっかり打ち合わせをしなければスムースに運ばない。塾生と家族の参加数がはっきりしないが、塾生26名、保護者24名、計50名をベースに準備。とんど餅の大きさと数、ぜんざい、おにぎりの数と具、竹の伐り出し、お菓子、飲み物など詳細に打ち合わせた。世話役同士が勝手に決めるのだが…。

 

お歳暮清掃用の白ネギの確認、門松用の竹の伐り出し依頼、ダイコンの収穫、シカの被害の確認など、煩雑な用事が結構ある。いずれにしても奉仕をしてもらう役割だから、お腹が空いていては気持ちがとんがる。弁当を食べながらのミーティングがいちばんスムース。食後のデザートの頃にはすべて決まっていた。とんど祭りに子どもらの参加は大歓迎とか。

 

ミーティングが終わった後、墓地の清掃とお墓参りを済ませた。先祖に年末の報告をする。花を供えて線香を焚く。今年一年健康で過ごせたことのお礼だ。父は38歳で戦死したが、そのほかの先祖はすべてが超長命である。墓石に刻んである行年がその証だ。我が家は長寿の家系。帰途、正月用の松を刈り取ったが、猛暑のせいかいずれも色が悪く、しかも細い。