日々雑感~デイリーメッセージ~

平成23年5月23日(No5268)  オレンジフェスタの成果 

オレンジフェスタの成果

雨の予報を吹き飛ばして「春のオレンジフェスタ」は賑わいのうちに幕を閉じた。午前10時から午後4時まで71組のお客様を迎えて、四つの講座を開き、エコ商品の数々を見てもらった。社長は来場客が少ないとこぼしていたが、そのぐらい欲張りで丁度いい。満足していたらその先がやってこなくなる。しかし、零細企業のイベントとしては上の部類。

 

地域のスーパーで同業10社がリフォームイベントを行っているが、2日間かけても勝てないだろう。6時間の開催だが、昼時間を除いてはいつも賑わっていた。講座はそれぞれ定員10名だった、倍以上の述べ80数名が社員の拙い話を聴いてくださった。社長も各講座の冒頭であいさつしながら会社の姿勢を訴えていた。担当社員も稽古の成果を発揮した。

 

まったくの偶然だがふるさと出身の夫妻が来場、総合リフォームの相談をしてくださった。直接の面識はないが亡くなられたご父君は、50年前、一緒に農協の活動をした先輩として尊敬していた。半世紀の時空を超えて再びご縁が結ばれる。まさにキャッチフレーズの「ご縁に感謝!」。改めて「善因善果、悪因悪果」の言葉を噛み締める。

 

イベントのコンセプトを具体的にしたことから、たくさんの課題が見えてきた。それは次のステップへの跳躍台になることばかり。イベント運営は言うに及ばず、顧客管理、日常活動、行動管理、計画到達意欲など、同業他社に先駆けての気付きは大きい。アンケートの内容を分析しながら、これから打つ手を考えてもらいたい。いつもながら撤収の手際は抜群。