日々雑感~デイリーメッセージ~

平成23年6月5日(No5281)  徒歩通勤の効果

徒歩通勤の効果

『MDS(益田ドライビングスクール)』主催の「百㌔ウォーキング」に参加を決めた5月14日から、15年ぶりの徒歩通勤を復活した。当時は糖尿病とメタボに対する戦いだったが、今回は適わぬまでも戸河内インターから益田市・MDSまで歩いて中国山脈を越えるため。身の程知らずだと思うが、徒歩通勤はそのためのトレーニング。

 

なんだかんだ言いながら4週間目に入った。早朝と深夜だから日射病の恐れはないが、片道1,5㌔に音を上げては笑いものになる。豪雨の日も休まず続いているが、見栄を張っているに過ぎない。後期高齢者の仲間入りを目前にして、不遜な願いと我ながら呆れている。正直なところ百㌔も歩けるとは思わないが、まず参加すること、最低20㌔は歩くこと。

 

驚いているのは太ももと腓がやや大きくなったこと。最初は片道22分だったが15分に短縮できたこと。頭ではノーと言っているのに、身体が勝手動くこと。時間管理が巧みになったこと、その結果、ともかく前向きになったこと、たくさんの用事が出来るようになったこと、ガソリンの消費ゼロが続いていること。よいこと尽くめ。もともと冷暖房費ゼロ。

 

いよいよ6月11日の土曜日午前8時スタート。20㌔先の安芸太田町・いこいの村で妻に待機してもらう。そこまでは這ってでも到達したい。そのときエネルギーが残っていれば、さらに前を目指すがそんなことは出来っこない? 明日には20㌔歩けるかどうかテストをしたい。だが、決してがんばらない。ひっくり返る前に止める。徒歩通勤バンザイ!!