日々雑感~デイリーメッセージ~

平成24年12月31日(No5856)   2012年の自省・自戒

2012年の自省・自戒

毎年最終出勤日に今年の目標の到達度チェック、今年の10大ニュース、翌年の10大目標を提出する。初出勤日には冊子で配布され、解説をすることになっている。形骸化しており途中で見ることはない。いつの間にか忘れている。あわてて年末に1年を振り替えるが、昨日のことでさえ定かでないのに、365日の出来事が見えるはずもない。でも意味はある。

 

十大目標の設定が行動指標に繋がればベストだが、それにはシステムと絶え間ないチェックの習慣が求められる。担当の委員長でも決めれば効果が上がりやすい。チェックは自己採点だから、それぞれの基準で甘くも辛くもなる。大半が結果オーライだが、自己採点はその人の生き方の基準が示される。私の場合、◎、〇、△、●で表示するが、キーワードは継続。

 

①365日毎日出勤。この1年二泊三日の出張がなかったから◎。②業績向上のサポートは△でレベル以下。表敬訪問は中断中。③人材の育成は△。ただし社員は〇。④広報活動も自己採点は不十分で△。⑥講演活動の再開は●、⑨万縁の会を退くも●。⑦竹の子学園は9期だから〇、10年を超えないと◎にはならない。⑩自著の出版は一冊だから〇に留まる。

 

◎に該当するのは、⑤講座活動、⑧ホームページの「木原伸雄コーナー」。他に⑪のはがき、⑫のデイリーメッセージ、⑮の掃除活動などは、楽々の◎。毎日の目標は難しそうだが、生活習慣に組み込まれているので難なく達成。⑯毎日1万歩は楽勝。目標・指標などは頭で覚えるより、身体に覚えさせた方がベスト。達成の最短距離になる。忘れることもない。