日々雑感~デイリーメッセージ~

平成24年2月11日(№5532)  顧客へのお礼行脚を計画

顧客へのお礼行脚を計画

顧客の奥様に誕生日カードを届け始めて20年になる。年間約600名の方が対象だが、いずれも高齢でありながら健在だ。黄泉に旅立たれた人は1㌫に過ぎない。誕生日カードが護符になっているのかも分からないが、大半は傘寿から米寿に達している。一般論で考えると特異な現象ではないか。思うところがあって全ての人にごあいさつしたいと計画した。

 

今年の3月1日、後期高齢者(幸喜好齢者)の仲間入りをする。本社を移転して25年になる。あれこれ考えると極めて大きな節目の年になりそうだ。商圏内の南から北の端まで、徒歩で回ると決めた。多くの方が工事を注文してくださったから今日がある。徒歩としたのは「行脚」の思いが強いからだ。一歩一歩に感謝の思いを込めたいと願っている。

 

すでに戸別詳細地図のマーカー、誕生日、名簿などの準備はしてもらった。1カ月の行脚件数を50戸と決めた。一日に2万歩は可能だ。平均2千歩として10件。1ヵ月に5日が必要になる。計画通り進めても1年は掛かる。1時間5千歩として移動時間は4時間で足りる。そこまで詰めれば平均面談時間は15分となる。どうやって時間を生み出すか。

 

フルに使えそうな日は月曜日。まず4日は使える。よほどのことがない限り日曜日が1日使える。75歳の誕生日をスタートとし、76歳の誕生日の前日をゴールとすれば不可能ではない。口に出して十回唱えれば「叶う」というから、一番簡単なところから始めたい。これまで己の行いで宣言したことは、概ね「唱道」を「行道」にした実績が頼りになる。