日々雑感~デイリーメッセージ~

平成25年7月16日(No6053)   突然の対処法

突然の対処法

先週の金曜日は益田市内の[Mランド]を訪問する予定にしていた。目的は①小河会長の表敬訪問、②町原支部長と[万縁の会]開催の打ち合わせ、③現在工事中の現場確認、④担当者の松本本部長へ無作法、不行き届きのお詫び。以上の四項目を設定し、午前11時半到着、15時出発を予定していた。ところが前日になって中田宏議員から会いたいと連絡。

 

予定を聞くと広島空港着が12時48分、広島市内で選挙の応援演説、続いて呉市内で演説、さらに福山市に向かい福山発18:32分の「のぞみ」で大阪に向うスケジュール。さて困った。そこで考え付いたのが新幹線の社内での面談。益田市の予定を15時に済ませすぐ出発すれば広島駅18時に到着、18:09に乗車すれば福山乗車の中田さんと合流できる。

 

新幹線の席は9号車の4Dと確認。それなら新幹線内で用向きは果たせる。ここまでの段取りをして確認しあった。大切なことは不可能だと諦めないこと、できる道を探ることにある。紆余曲折はあったが結果的に福山駅の新幹線口で18:32に合流し、1時間ほど話し合いが出来た。中田さんは19:31発で東京へ、私は同時刻発で広島へ。合理的な時間が使えた。

 

何事もダメだと思わず可能性をとことん探る。そうすれば道は自ずと開けるものだ。ロス時間はわずか2時間、それだけの犠牲で大切な要件を済ませることが出来た。スケジュールは自由に管理できるものが、管理される人に合わせることで成り立つ。仕事はすべてそんなものだ。とことん可能性を追求する。そうすれば大抵のことは可能になる。先ずはホッと。

 

仕事のやりくりも同じ。いつも順調とは限らない。そのとき可能性をとことん追求する。そういう習慣を持っていると回転がよくなる。時間が上手に使える。これは大きな財産だ。