日々雑感~デイリーメッセージ~

平成26年10月20日(No6514)   誇りある表彰式

誇りある表彰式

第43期の表彰式が行われた。今期の表彰式は盛り沢山だった。何よりも嬉しく誇りに思うのは、一人を残してすべての社員が皆勤賞の対象になったこと。金本課長は入社して11年になるが、毎年皆勤賞を獲得している。つまり入社してから一日も休んでいない。山野さんは入社10年だが、落としたのは一回だけ。雪による交通渋滞で一度だけ遅刻した。

 

皆勤賞が誇り高いのは受賞資格が厳しいからだ。一度の遅刻や早退で権利を失う。有給休暇などで救済されない。365日健康ではないだろうが、それでも休まない。頑張って出勤するのではなく、出勤するのが習慣になっているからだ。岡元女史の皆勤賞もお見事。高齢で細身だが誰よりも早く出勤し、誰よりも仕事が手早い。労働時間でなく労働量でダントツ。

 

完工計画を超えた社員が4名。ベテランに伍して若手の山田さんが届いた。3年目だから目標金額は低いが、堂々と乗り超えた。今期は目標金額が倍増し、ベテランと肩を並べるところまで来る。頑張り屋さんだけに期待の星である。どんなに屁理屈を言ってもパフォーマンスを示しても、営業担当は売らなければ価値を失う。売らなければ会社は成り立たない。

 

他には優秀社員賞が1名。これはすべての項目を検討し社長が指名する。他に20年勤続が1名、10年勤続が1名。いずれも会社として誇りとするところを勘案して選択する。あと4年すると前人未到の勤続50年社員が誕生する。特別表彰に値する。準社員に勤続表彰の規定はないが、頑張っているだけに対象にしてもよいのではないか。表彰は多いほどいい。

 

山野さんは盆と正月が一緒に来たよう。①優秀社員賞、②完工達成賞、③10年勤続表彰、④皆勤賞。記念品は現金である。