日々雑感~デイリーメッセージ~

平成26年10月29日(No6523)   鍵山さんに褒められる

鍵山さんに褒められる

ムック誌第二弾「souji」が、前作の第一弾「takenoko」に続いて発刊された。これまでの活動を背景に掃除の持つ魔力を伝える内容となってい る。前作と同様「ジャパニスト社」の編集、発行となる。構成や執筆は編集長の高久多美男さんが担当された。メインの記事は掃除の神様・鍵山秀三郎さんとの 対談である。まずは鍵山さんの評価が気になるところ。

 

この度はジャパニスト社・高久様が編された「souji」を5冊もお届けいただきましてありがとうございます。見事な出来栄えで、掃除に関する書籍として は、今までで一番の出来上がりでしょう。木原様と私との対談を実によくとらえていただいて、読む時の流れがよくできています。

またマルコシ社のこれまでの活動を、最初から今日にいたる歴史を忠実に表しておられ感服致しました。決して大勢ではないにも関わらず、巨大企業が足下にも及ばない社会活動を続けてこられましたことに、改めて敬意を表します。

木原様がゴミ拾い、街頭清掃、トイレ掃除に取り組まれた時は、随分と嘲笑を浴びたり、また激しい抵抗や反対を受けられたことと存じます。そのような壁を乗り越えられ、今日の実績を積み上げられて頭が下がります。行政が動く日を待っています。これからもよろしくお願いします。鍵山秀三郎拝

 

いつに変わらぬ思いやりの溢れた、しかも心温まるお言葉を、手紙で届けていただいた。決して賞賛を浴びるほどの大仰な活動ではないが、もし一点を挙げるな ら社員の皆さんの支えであり、地域の皆さんの応援である。人間の心は折れやすいもの。いくら志を高く掲げてスタートしても、孤立していては何もできない。 これからも地道な行いを積み重ねたい。