日々雑感~デイリーメッセージ~

平成26年10月7日(No6501)   50歳の中田宏さん

50歳の中田宏さん

敬愛する中田宏さんが50歳になられた。鍵山秀三郎さんのご紹介で初めてご縁をいただいたのが33歳のとき、17年にもなるかと感無量である。昭和39年9月20日生まれ。長女が同年の9月27日生まれだから覚えやすい。誕生日のイベントはないが娘も大台に乗ったと妻から教えられ感無量だ。先週の土曜日は福岡で9回目の「万縁の会」が開かれた。

 

初代支部長の石川元則さんが喉頭がんで急逝され、後のことを心配したが、若い石川哲也さんが引き受けてくださりホッとしている。「万縁の会」は近年やや活動が停滞しているが、灯が残っていれば何とかなると気を強くしている。集まった人数は少なかったが、石川さんの本気度で必ず盛り返せると信じている。それにしても中田さんの鬼気迫る表情は凄い。

 

日本のことを本気で心配している。鳴り物入りで誕生した維新の会が分党し、「次世代の党」の旗印を掲げたがまさにぴったりだ。日本の政治は自民党が巨大化し、民主党や維新の党などが反自民や非自民を声高に叫んだとしてもびくともしない。しかも弱体化した野党はそれぞれバラバラだ。自民党に代わって政権を担うなどという状況は生まれそうにない。

 

中田さんには「反自民」、「非自民」などとケチなことを言わないで「超自民」で日本の政治を新しくしてほしい。講演でも強調されたように日本の政治は、あちら立てればこちらが立たず、にっちもさっちもいかなくなっている。この際自民超えで心ある人たちと手を携えて新しい次世代の潮流を創って欲しい。心ある多くの人が50歳の中田宏に期待している。

 

「万縁の会」は鍵山さんの願いに添って「無条件で中田宏を応援する」と決めている。しっかり支える覚悟をしている。